日記
ポケモン妄想垂れ流したならついでに日記書けばよかったな……

今週は仕事も遊びもやや多忙。暇よりいいな、うん
ふせったー
私は定期定期に探索者をポケモントレーナーにしないと死ぬ病を患っている!!
利用させてもらったサイト
パルデアカードマン
ポケモンずかん
縛り
・SVで使用可能のみ
・伝説は不使用
・準伝は使用
・被りあり(準伝はなし)
長くなるので折り畳みます。
杏仁/四季送り
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海蛇智華子/快刀乱魔
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鯨伏琥白玖/庭師は何を口遊む
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本城潮/VOID
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藤堂明彦/ハロー・ヴィータ
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清水芳/もっと食べたい
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蜂屋蜜子/a/i
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沈夢華/サイレン清掃
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凪/ようこそ!迷冥市役所都市伝説課へ!
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獅童政/シルバーバレットは不死の夢を見るか?
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皇千里/絶望希望のローライフ
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RURURU/月夜に蠢くルーガルー
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マリナ/ドロップアウトディスパイア
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希咲透子/片鱗
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辻霧永久子/人にありては愛
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畳む

パロディはなんぼやってもええですからね。
ところでポケモン出すより直接戦ったほうがいいやつ多すぎん?
#ポケトレパロディ
日記
今日の夕飯どうしようvs今日は卓vsラーメン食いたい

ファイッッッ!!!!
日記
>>>四季送り延長戦開幕<<<

爆速で継続していますたのしーーーーーーーーーー!!!!!やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

日記
昨日で四季送り終わっちゃったァ。。。今日は報酬とかシナリオ裏のあれやそれをと言う名の祝勝会です。おやつはいくらまでいいですか?

おそらく私はHO冬の後日談を書きながら他の作業もするので三日間ほど沈黙すると思います。ふせは一昨日書いておいたしな。

基本的に同卓ありがとう!の気持ちは後日談書いてこっちはこう過ごしてるけど皆さんはいかがお過ごしですか?スタイルなんですけども、まあ話が暗くなりがちなのでその反動で明るい話をぶっ続けで書き始めたりはっちゃけた落書きをしたりもする。思い知ったんですけど私感想伝えるのがド下手糞なので楽しかったです、ありがとう!が同卓全員、特にKPさんに伝われ!!という気持ちで後日談書いてたりします。

自分がKPのやつは特に書きません。シナリオを読み込んでるのでどうしても丸パクリみたいになってしまうので。PLさんから何かしらあったら「じゃあこの時KPCはこう思ってこう行動した(あるいはしてたのかもね)」というお返事という形にさせてもらってます。

誤解生まれそうなんで先に言うておくんですけど、後日談書いてない=面白くなかった、ではなくて「これは話にするよりリアクション(ふせやこう思ったかもしれない)のが自分の中ではまとまりやすいな」と思ったものとかに由来します。でもこれやると本当にまとまりがない。ふせったーの数がえぐいことになってた。移行作業で今泣いています。過去の自分にいじめられておる。

どっちも書いてないときは純粋に体調が悪いか時間がないかシナリオによって情緒の調子が悪いときですかね。前者二つは私の自己管理の不行き届きなんですけども後者に関してはよっしゃあのタコダメージくっとんぞ!!!とKPはガッツポーズしておいてください。落ち着いたら反撃します。
まああんまり情緒の調子悪くなることはないので体調とタイミングが悪くて今出すネタじゃねえな…で書いてないだけだったりする。出せ!!って言われたら出します。旬が過ぎて出すの恥ずかしいって渋ってるだけなので。

何はともあれ四季送りお疲れさまでした!

追記
書き切ってしもたわ。。。
ふせったー
煩悩のはけ口。パスワードはいにしえのオタクならだれでも知ってる数字三文字
#R18 #CoC
投稿を見るには鍵を入力:
日記
昨日10分仮眠って言いながら7時間爆睡した。どうやら私は10分の測り方を知らんかったようだ。

悔しい。
日記
昨日まじでたのしかった……もうすぐ終わっちゃう…四季送り………やだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー後1d5000兆日四季送りしたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!

さて今日は
・四季送りの伏せをしたためる
・作業する
・冷凍保存してるハンバーグのタネで何かする
をします。多分。きっと。めいびー。
日記
久々に第五人格をのんびり楽しんでいる。ハンターだと下手でも人に迷惑かからん(諸説ある)から気楽に行けていいな。ただPC環境だったときと違ってスマホ操作あまりに不慣れでサバイバーができなくなっているわけですけども。
今は専らボンボンで爆弾ぶちまけるのたのしいな~状態なんですけどバルクも覚えたいし今日優鬼(サバイバーを攻撃せずお見送りすること)した時に触手置くの楽しいかもと思ったのでクトゥルフ様ハスターも練習したさある。フラバルーはちょっと考えることが多いので悩み中。

もしまたサバイバーできるならもう一度傭兵やりたいな、救助とかたのしかった。純粋にキャラデザが好きなので調香師も。あとなんか流れでもらった囚人も練習すべきだろうか。わからん。追いかけられる側はビビるので当面できない気もするけど。
日記
四季送りが終盤なんですが、終わりに近付くほどどうでもいい話がしたい病がとどまることを知らず

なんかこう、四季送りに限った話じゃないけど秘匿の都合であまり深く練り込まなかった反動が止まらん。楽しい
日記
自由時間に対してやりたいことが多すぎるゥ!!!!!!!!!!!(うれしい悲鳴)
メモ
・てがろぐの方にSNSを埋め込めないか(RSSというやつ?)
・ドラッグ&ドロップで画像ぶち込みたい
・Wordpressを屈服させる使えるようになりたい
・コンシューマーゲームのスクショをお手軽にする方法
・TRPGのログ保管場所(ドロップボックスが爆発しそうなため)
・卓用カレンダーも埋め込みたいのでカレンダー探す

#住処づくり
日記
ゲームスクショ、FFやスマホはともかくswitchやPS4のゲームの画像データの移行がSNS経由できなくなってめっちゃやりづらくなって萎えている。取るのは撮ってるんだけど住処に持ち込むまでいけないというか、うーむ。なんか楽ができないもんだろうか

気軽に投げれるのが一番理想。それ考えると今のてがろぐくんの写真一枚一枚選んで投げるのもちょっとめんどい。調べよう、住処は住みやすいほうがいい。
日記
最近寝方がへたくそなのか寝違えからの頭痛を起こしている。ただ頭が痛いだけなので困るな、の気持ち。温めると治るけども。
というのも画面見てるのがすごい苦痛になるレベルの激痛なので寝る以外の選択肢が生まれなくなるんですよね。それは困る(ものすごく困っている)

枕が悪いんだろうかこれ…
12月分まとめそこねてた!
ありがとうございます!!
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日記
ヨルンヌ一応一安心ライン来たあああああああああああよかったああああああああああああ!!!!!!!!
ちょっといろいろ対策を考える。ついでに熱くなってきたときの対処も考える。

もうちょっと元気になってきたらすこーしだけレイアウトさせてほしい気持ちがあります。いや暴れん坊だからどうかな、やめた方がいい気もするけどきれいな青色だから殺風景な水槽ってちょっと寂しくて…でもでかい水槽ではないからごちゃごちゃしすぎるとヨルに対してストレスだろうし…
贅沢な悩みだぜ……
お知らせ区分を追加しました。何かあったときはここに投稿します。

感想ログについて
あまりにも感想を出力する能力や作品を分析する力が弱いなと感じたので試験的に設置しました。設置したということは書くということです。今はまだ何もないけども。
その性質上該当作品のネタバレが多くなると思われるのでネタバレ地雷な方は閲覧をお控えください。言うてまあ備忘録のようなものなのでコンテンツというより感想特化のメモ書きのようなもんです。
小説
アベニコ。YPのある発言から妄想したネタ。
#FF14 #うちよそ
互いの硬さ
 「ねえねえアベル」
 酷く弾んだ声がアベルの角を震わせる。ゆっくり振り返れば満面の笑みのニコラスが期待を隠さずアベルを見ていた。ああ、かわいい。思わず口に出そうになったのを飲み込んでどうした、とぎこちなく笑みを返して返事をする。アベルの下手くそな笑みを馬鹿にせず更ににこー、となんとも緩い音が聞こえそうな笑顔を返してくるニコラスに不器用な心臓が高鳴りっぱなしだ。
 「あのねえ、アジムステップで聞いたんだけどあそこのゼラの人たちは、大好きを角をくっつけて伝えるんだって。アベルは知ってたの?」
 「? そうなのか?」
 「知らないの?」
 二人してきょとんと呆ける。アウラ・レンのニコラスが知らないのはともかくとして(同一種族とは言えレンとゼラでは大きく文化が違うのだ)アウラ・ゼラのアベルが知らないのはなんともおかしな話だ。その意味合いを読み取ったのか特に気にすることもなくああ、と手元のグラスを回しながらアベルが口を開く。
 「俺の一族は特殊なんだ。主な種族がアウラ・ゼラってだけで他種族からも大勢が混ざってる移動民族だったし」
 「そう言えばそうだよね。私の故郷にも年に3回くらいしかこなかったし」
 「だろ?色々変わった種族だったって未だに仕事先で言われるんだ・・・それは置いといて、その中でアウラ・ゼラの特性だけが飛び出してたら他の種族の住民がなじまないかも、っていう理由で色々なくなった風習もあるんだ。それは他種族も同じでミコッテ族の命名規則とかそういったものも含めてな。多分その角をくっつける、って言う奴もなくなった風習の一つなのかもしれないなぁ」
 当然新しくできた風習もあるみたいだけど、とアベルはくいとグラスを傾ける。お昼からお酒?とニコラスに顔を顰められて残念普通のジュースだと苦笑で返す。ついでに手元のグラスをニコラスに渡せばアベルの手からちびりと飲んで酒気がないのがわかったのかそのまま飲み始める。
 ああ、かわいい。今日何度目かわからない感嘆にアベルの頬が緩む。いつものさわがしいFCハウスの喧騒も悪くはない・・・いやかなり疲れるので御免被りたいな、と思い直す。それはさておき、ニコラスと過ごす穏やかな時間が酷く愛おしいと思う。
 恋焦がれて気が狂いそうになったこともある。嫉妬や欲望に荒れ狂ったこともある。二度と会えないかもしれないと、絶望したことさえあった。今でもたまにそうなりそうなことはあって、けれどもニコラスが飛び込んできてくれるから凶悪は衝動は今でもなりを潜めていてくれるのだ。
 本当に、好きだなぁ。口には出さず、膝の上へ座ったニコラスの髪をそっと梳く。お世辞にも手入れが行き届いたとは言えないその髪が好きだ。日焼けしてほんの少し指先に引っかかるのがとても彼女らしくて、好きだ。
 「ねえアベル」
 いつの間にかアベルの手からグラスをもぎ取ってジュースを飲み干していたニコラスが好奇心で輝かせた瞳をアベルに向けていた。なんとなく言いたいことがわかった気がして苦笑する。それでもきちんと思ったことは口に出して伝えたいニコラスだ、きっと理解したことはわかった上で告げてくるのだろう。
 「ちゅーもいいんだけど・・・角、くっつけてみない?」
 好きを伝える種類は多い方が素敵でしょう?そう言って立ち上がって、座り込んでいるアベルの両頬を手で挟み込む。鱗を撫でる手が心地いい。アベルのそれより小さくて、けれどもたこができているその手が好きだ。その手に自分の手を重ねながらニコラスを見上げる。
 「いいぞ。でもあんまり勢いよくしないようにな?俺の角硬いんだから、ニコの角が欠ける」
 「わかってるよ!じゃあ失礼しまーす」
 元気のいい声に苦笑する。こつ、と宛てがわれた音が角に響いて脳へ伝える。この風習が伝えられていなかったなのもあるが、他人とこうやって角を合わせるのは初めてだなとぼんやり考えた。
 その思考は、脳に直に響くような音で吹き飛んだのだが。
 「ッ!?」
 「ひゃあっ!?」
 ニコラスが擦り合わせた側の角を抑えながら飛び退いた。相当驚いたのだろう、尻尾の鱗が逆だって尻尾自体もびんと立ち上がってしまっている。それはアベルも同じで全身の鱗が逆だった。心臓がバクバクと全力疾走している。
 響いた音自体はよく聞くような在り来たりな摩擦音だった。それが脳内に響いた瞬間なんとも言えない感覚が過って気が付けばぞわりと身体が粟立った。愛情表現なんて生易しいものではなかった。一気に劣情を煽るような、そんな感触だった。
 それはどうもニコラスもおなじだったらしい。顔を真っ赤に染めて口をはくはくとうごかしていた。きっと間違いなく、アベルも同じ顔をしているのだろうけれども。
 「こ、これっ、だめだね!びっくりしちゃった!あは、あははは・・・」
 言い出しっぺだからか引き攣った笑みを浮かべながら乾いた声を出すニコラスにアベルは近寄ってしゃがみこむ。未だに角を抑えていたニコラスの腕を引っ張って、無防備になったその角に唇を近づけた。
 「あ、べる?」
 「明日、ニコラスは休暇だったか?」
 「・・・そ、うだよ・・・アベルも?」
 「いや、長期依頼が入ってる」
 上擦ったニコラスの声がえぇ、と驚愕に変わる。しかしアベルはそれどころではなかった。明日のことなどもうどうでもよくて、今はただ目の前の愛おしい女の事しか見えていないしかんがえていない。彼女が関わるとなりふり構わなくなると知っているのは果たして何人くらいなのだろうか。なにせ、本人にも自覚がないことなのだから。
 「明日なんて知らない。なあ、ニコラス」
 「・・・な、に?」
 「今夜、抱くから空けておいてくれ」
 日が沈むまでは耐えるから。それだけ言うとアベルは足早に家を出て行った。ああは言ったが恐らく明日の準備でもしに行ったのだろう。その背中を見送ってニコラスは暫く座り込んだまま立ち上がれなかった。別にご無沙汰という訳ではない。ただいつだってニコラスを求めてくるときのアベルはいいか?といつだってニコラスの返事を待っている。
 あんなにストレートに求めてきて、ニコラスの答えを聞かなかったのははじめてだったのだ。
 「・・・あ、アベル、ずるいよ、それ・・・ッ!」
 突然豹変した夫にニコラスが絞り出すよう呟いた。そしてなんとなく今夜がいつもよりも長い夜になりそうだと考えて今度は顔全部を真っ赤に染めたのだ。

 同じ表情を手で抑えながら違う部屋でしているアベルの事は気付かずに。畳む
日記
ヨルンヌ、泳いでいます!!まだ生きている!!生きる意志がある!!えらい!!死にかけてたのに!!でも油断はしない!!おとうちゃんが絶対生かしたるからな!!!!たくさん泳いでたくさん食べてたくさんクソして寝ろ!!!

明日以降も大丈夫そうならちょっと塩浴させます。ノワンヌはちょっと機嫌直った。
日記
一昨日の夜は親戚が倒れてその配偶者と連絡が取れない上に書いてた感想文のデータがすべてお無くなりになり昨日は帰宅したら父親に愛魚のヒーターを切られて死にかけてた。急に考えることを増やすな!!!!って暴れてた。

ちなみに愛魚のベタ・ヨルンヌは無事です。今朝みたらしっかり泳ぎ回ってた。ただ結構短気ですぐ威嚇してくるのに今日はしてこなかったので中治りかもしれない。暫くは厳戒態勢で面倒を見るぞ。一週間乗り切ったら一安心かなぁ、と思おう。
もう一匹出目金のノワンヌがいるんですが、目の前で父親から詫び寿司を渡され受け取ったら近寄ってこなくなったのであいつ前世人間の可能性出てきた。水槽の近くで本を読むと近寄ってきて一緒に読書をたしなむ位には大変に賢くかわいい出目金なのである。近寄ってこなくなって私は泣いた。

SNSの話
ちょっと我ながらいい考えだな、って思ったことがあります。これは自画自賛から始まるひらめき。
旧Twitterでは漫画やイラストを描いてるプロの方をジャンル関係なくフォローしてフォロー数がとんでもないことになり混沌としていたTLになってたんですよ。元来整理整頓も苦手な質なのも相まって。それで何度かアカウント移り住んでたりもしてたんですけども、昨日寝る前に閃いたんですよ、「見たいものによってSNS変えればいいんじゃね?」と。
例えば自分がだらだら過ごすメインのSNSはBlueskyなんですけど、漫画家さん・作家さんだけをフォローするためのインスタにするだとか、地元の美味しそうな店をチェックするのにFacebookを使ってみたりだとか、日本人の創作ジャンルのコミュ探すのにミクシー2に行ってみたりとか。自分発信以外の情報収集のために使えばええやん、と。それで今朝の朝活はそれを分けてたんです。

めっちゃ楽。はらしょー過ぎる。

特にインスタで見る漫画とかイラスト、あれほんとにデジタル画集って感じで個人的に見やすくて好きです。もともとはゲームのアカウント作るためだけに作ったFacebook&インスタだったんですけどね。いやマジでいい。自分発信はしないけど、好きなものを集めるのにこのやり方全然ありだなと思った。そう考えると自分発信をしないXアカウントを使うのもありかなぁと。まあここに該当ポスト乗せておく方法もあるけども。その辺は要検討だな。最近X事態が大変不愉快なものに成り下がり切ったな、と感じているので。

やっぱり私の為の手法は私が考えるに限る。
日記
休みの日、作業とかに夢中で日記忘れるのでもう土日祝日は日記休みでもいい気がしてきた。平日はやってるからええやろ

日記ってなんだ……?
小説
短編創作。おおらかな鬼の話。
#創作
灯送御前物語

 昔々、あるところにそれは恐ろしい人喰い鬼がおりました。その鬼は山を縄張りにし旅人を襲い死体を貪るが故に村人だけではなく旅の商人にも恐れられておりました。

 ある日、村の子供たちがこっそり山へ遊びにいきました。村の大人たちが「山は危険だ。鬼に食われるぞ」と言っていたので肝試しを思いついたのです。
 しかし大人たちが言っていたような鬼は出てこず、なぁんだと子供たちはがっかりします。何事もなく村へ帰りました。

 鬼がいないとわかった子供たちは毎日のように山へこっそり遊びに行きます。山にはたくさん、美味しいものや楽しいものがあることがわかったからです。大人たちにはわからない山への抜け道を使いますから、ばれずに毎日楽しく探検をしておりました。

 ところが。
 その日は雨が降りました。ぬかるんだ山道は大変滑りやすく、大人の足でも大変歩きづらいですから、子供たちがその道を歩くのは至極困難なことになります。突然の大雨だったこともございましたので、大人たちが子供たちの不在に気づいたのは雨が少々弱まった逢魔ヶ刻でした。
 村は忽ち大騒ぎとなりました。探しに行こうにも既に薄暗く、弱くなったとは言え雨は降り続いていたのですから、大の大人でも山に入るのは二の足を踏んでしまいます。
 ああ、だめかもしれない。鬼がいるから助けなくてはいけないのに。大人たちが嘆いていると、家屋の外から大きな声が聞こえました。
 「おおうい、誰か!誰かいないのかあ!」
 まるで、雷様のような、とてもとても大きな声でした。男の人よりも高く、女の人よりも低い、どちらともつかない不思議な声でした。村の男たちが家から出ると、腰を抜かして尻餅をつきます。
 この村の誰よりも大きな体に、頭のてっぺんから半分ずつほど色の違う髪の毛。着物は不思議な形をしておりこの国のものではないような細やかで美しい反物で拵えておりまして、その着物に負けない程、目を見張るような美しい女人がそこにはおりました――頭に二本、禍々しく生えた角さえなければ。
 村人たちは恐れおののきました。きっと、子供たちが山へ行ってしまったのだろうと。鬼がいかり、村を襲いに来たのだろう、と。勇ましい若い衆が鍬や鋤を鬼に向けますが、何もしていないのに持ち手がすぱん、と切れて使えなくなってしまいました。
 鬼が、尻餅をついて動けない男の前に進み出て、目を合わせます。ひっ、と言葉がでない男を指差して鮮やかな紅で彩った唇で言いました。
 「お前と、お前。そしてそこの二人だな。来い」
 呼ばれた男たちは揃って固まりついてしまいます。無造作に選ばれた自分たちがどうなるのか分からず震え上がり、また自分の息子や主人が選ばれてしまった女は泣き崩れます。そんな人間の事情など知ったことか、と鬼は男たちを連れて行ってしまいました。

 山へ連れて行かれた男たちはみなが暗い顔をして鬼の後ろを歩きます。途中で逃げ出そうとしましたが、そのたびに鬼が「離れるな」と振り向きもせず言うのですから逃げられなかったのです。
 やがて冷えた空気を吐き出す洞窟の前まで連れて行かれました。奥が全く見えない程暗い、ぽっかりと口を開けた洞窟に男たちは震え上がります。
 ああ、あの中で自分たちは食われるのだろうか。慰みのように裂かれてしまうのだろうか。そのような考えばかりが頭をよぎります。
 しかし鬼は男たちを洞窟へ入れることはしませんでした。代わりに手を二回打ち鳴らしてまた大きな声を上げたのです。
 「でてこい!迎えがきたぞう!」
 その言葉の意味が理解できなかった男たちは、目を疑いました。
 洞窟から、泥だらけになった子供たちがわっと出てきたのです。どうしても信じられなくて、男が鬼を見ました。
 「なんで・・・」
 「? お前たちの村の子だろう?違ったか?」
 鬼がきょとり、としながら首をかしげてそう言いました。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 鬼が次の日、また村へやってきました。
 経緯と致しましては恐ろしい風貌でありましたが、男と子供達を傷一つ付けることなく、また帰り道で襲ってきた熊を倒して村へ贈った鬼を、最初村のみんなが恐ろしいと口々に言っておりました。しかし帰ってきた子供たちの話を聞いて、しばらく様子を見ようということになったのです。
 「あのねえ!おにさんがあめでぬれたおらたちをあったかいかぜであっためてくれたんだ!」
 「おなかがすいてぐうってなったの!そしたらね、ほしがきをくれたんだよ!」
 「あめがよわくなるまでたくさんおはなしをきいたの!とおいみやこのおはなしもしってたんだ!」
 こんなことを言われて、また自分の目で熊から自分たちを守ったのを見た男たちの意見でむやみに追い払うよりそっとしておこうという話になったのです。ですが、お礼がしたいと子供たちが口々に言うので、村で出せる分のお供え物を山の麓へ置きました。
 しかし、次の日。鬼が村の前でお供え物を持って立っていたのです。子供たちが彼女(鬼に女人であるか男人であるか、当て嵌るのかはさておいて)へ近づくと鬼は困った顔をしたそうです。
 「あのなぁ、わしこんなのいらんのじゃが」
 遠くで確かにそう聞いた村人は、すぐさま村長へ知らせに行きました。自分の息子を迎えに出し、鬼を家へ招いて村長は頭を深く下げます。
 「もうしわけございませぬ、あなた様のこのみにあわなかったのでしょう。しかし、人を、村を襲うのだけはゆるしては・・・」
 「は?」
 必死に許しを請う村長に、鬼は口をぽかんとあけて驚きました。それもそのはず、彼女は村を襲うつもりなんて全くなかったのです。これは教えてやらねばな、と鬼は言いました。
 「別にわし、ここ襲うつもりぜっぜんないんだケド。人食いとか言いふらしてる奴はいるけど基本的に死体しか食わんぞ。生きてるもん食ったときに腹下したからの」
 「ひっ!?」
 「いやだから若気のいたりじゃって。そりゃあの供えモン全部くってお前らが餓死すりゃわしの食い物増えるよ?ケドなぁ、わし少食なんじゃよ。ばたばた死なれたら食いきれんし腐ってしまうのも構わんし」
 「で、では生贄を・・・?」
 「だーかーらー!そんなんいらんという話がしたいんじゃってば!話をきかんかお前は!あと誰が人間の死体だけなんて話をしたか!動物も死ねば死体じゃろうが!・・・ったく、話を戻すぞ。とにかく危害を加えるつもりは全くないし供えもんが欲しいわけでもない。今後も今までどおり普通に生きていけばよいわ。わしも山で好きに生きとるからの」
 村長も、背後で頭を下げていた息子も思わず下げていた頭を上げて、鬼を見ます。鬼はにっ、と口元を上げて笑っていたのです。どこか不敵だというのにその目はどこまでも慈悲深く優しい赤色をしておりました。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 その日から、鬼と村の不思議な関わりが始まりました。鬼が山へ降りてくることもあれば、村人が山へ足を踏み入れることもありました。村へ鬼が来ればみなが炊き出しを持ち寄って飯を食いながら鬼に村での出来事を語り、山へ人が来れば鬼が安全な道や役に立つものを教える。お互いの住処を行き来しているというのにそこには間違いなくお互いを敬う気持ちがあったのです。次第に村の者たちは彼女が来るのを心待ちにするようになり、また口にはしませんでしたが、鬼も村の者たちを大切に思うようになりました。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 ある年、村で疫病が流行りだしました。一度かかってしまうと村の薬師にはどうすることもできず、次々へ村人が倒れていきました。隣の村へ行こうにも四方を山に囲われたこの村から人を出すこともできず、病に伏せる村の者に村長は心を痛めるばかりでした。
 そんな時でした。いつもの年より静かな夜に、突然山から大量の草を担いだ鬼が駆け下りてきたのです。そして薬師をたたき起こし、こう言いました。
 「これ!!あった!!これじゃよ!!これ!!早く煎じんかバカタレ!!気を落として呆ける時ではないぞ!!」
 雷様のような声をあげながら、薬師を使い、また自身も草を煎じます。やがて大量に出来上がったものを村の家一つ一つを訪ね歩いて病で苦しむ村の人へ飲ませたのです。
 やがて、病は徐々に落ち着いてきました。数日感つきっきりだった鬼は朝も早くに村長の家の戸を叩きます。
 「おおうい村長!!むーらーおーさー!!ちょっと話があるんじゃが起きとるかぁ!?」
 「な、なんでしょうか鬼様!!」
 あまりの大きな声にたまらないと飛び出してきた村長の胸ぐらを引っつかみ、乱暴にがくんがくんと揺らしながら鬼は聞きました。
 「お前の村は土葬だったな!?墓はどこじゃ!!」
 「どそ、っ?墓っ?え、ええっ!?まさか、鬼様・・・村の者を・・・!?」
 「食わんわバカタレ!!何ゆえ貴様らの先祖の亡骸を喰らわねばならんのじゃ!!違うそうじゃないっちゅーの!!いいから言わんか!!」
 その迫力に思わず村長は村の墓の場所を指で差し教えました。すると嵐のように鬼がそちらへすっ飛んでいきます。一体何だったんだ、と村長は腰を抜かすほかありませんでした。

 とっぷりとお日様の沈んだその夜、聞き慣れた声が村全体に響き渡りました。
 『全員!!!!火の点いていない提灯を持って墓に集合じゃあ!!!!!ちなみにこっそりみなの家に置いたからの!!!!もっとらん奴はお仕置きじゃあ!!!!!!』
 雷様のような声が山中に木霊します。寝入っていた老婆すらも飛び起きるほどの声とその言葉に首をかしげながらもいつの間にか家に置かれた提灯を手にぞろぞろと村はずれの墓地へ集まります。
 全員が集まった頃、ひょっこりと鬼が姿を現しました。先頭に立っていた村長が不思議そうに鬼を見て聞きます。
 「おにさま、このような夜更けにどうされたのでしょう?」
 「うむ、此度の流行病の原因をお前たちに伝えるのと、あとちょっと大事なことをするのでみなにしかと見て欲しくての」
 そう言うと鬼は赤い目を村の者たちへ向けました。少々眠たげにしていた村の者たちはすっと背筋を伸ばします。きっと、大切なことをお伝えになられるに違いない。だっていつもたくさんの心を映す赤色が、とても美しく輝いていたのですから。
 「この村は、死者を棺桶に入れそのまま埋めるな?此度はその骸から雑菌・・・いや瘴気だな。悪い気が流れ出してみなを苦しめる病になったのだ。故にこの骸を焼く」
 村の人はどよめきました。故人の亡骸をまた燃やすなど、と憤る人もいました。それでも鬼はよく通る声で話し続けます。
 「罰当たりだと思うじゃろうが、わしはそれでもお前たちの無事のが大事なんじゃ。理解せよとは言わぬ、許せとも言わぬ。罰するならば好きにせい」
 いつもの雷様のような声ではありませんでした。静かな森を思わせるような、透き通る声でした。しん、と村人の声が消えました。鬼はひとつ、息をついて赤い目を村のみなへと向けた後、頭を下げたのです。
 「では皆々様方、お手元の提灯を」
 言われるままにみな、提灯を掲げます。それを見た鬼はくるりと墓場へ向いて手を伸ばしました。
 ぽう、と光ったのは彼女の手なのでしょうか。それはやがて打ち立てられた卒塔婆へ移り鮮やかな炎を灯したのです。

 ぽう、ぽうと、いくつも、いくつも炎が灯ります。怪談で聞くような人魂ではなく、ただ、優しく穏やかに煌めいて闇夜をまろく照らします。
 やがて卒塔婆に灯った炎は地面を覆い尽くしました。ああ、燃えている。そういったのは誰なのでしょう。苛烈さはなく、ひたすらに凪いだ炎でした。
 
 ふ、と暗闇が炎を飲み込みます。突然消えた炎に村の人たちが声を上げようとして、ふわりと手元の提灯が優しく灯ります。
 その光は赤い色でした。青い色でした。黄の色でした。緑の色、白い色、様々な色でした。大も小もありました。消え入りそうなものから強く輝くものも。
 「もうよいじゃろう?憂いは晴らしたし、願いは叶えた。黄泉へ渡り、継ぎの世へ思いを馳せるがよいわ」
 鬼は優しくそう告げる。ふっ、と提灯の光は消えて、変わりに朝日が差し込んでおりました。

 村人たちは言いました。鬼が、ご先祖様の魂を導いたのを確かに見た、と。
 この日から、鬼は彼らの葬儀へ立ち会うようになりました。今生の餞と来世への幸福を祈って空へ灯を送る。その姿に村の人々は彼女に感謝と親愛を込めてこう呼ぶようになりました。
 黄泉之灯送御前(よみのひおくりごぜん)。親しみを込めて、おくり様、と。


 今は何もない山の奥。ひっそり朽ちた小さな祠。その祠の主の、お話です。畳む

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