ファイナルファンタジー14 あらゆるネタバレのあるリヒトの設定メモ。
基本的には陽気でちょっと生意気。今時の若者といった風情の青年。何でもかんでも興味は持つし好き勝手暴れるし気に入った人がいたらとことん付きまとう。悪いことを悪いことだと知ったうえで必要なら実行できる胆力もある。
ただ、時々遠いところを見て何か考えて込んでいることがあるようだ。
以下は漆黒のヴィランズ現行未通過× 序盤61ID終了で解禁
元はノルヴラントで暮らしていた一介の画家。ユールモアへ出稼ぎに出ては村に帰って仲間内と乱痴気騒ぎを起こしていたり身の丈に合った幸せな生活をしていた。
だが第一世界の百年前にて光の氾濫が起き、その際村は飲み込まれた。目の前で霊属性エーテルに偏り白い化け物(罪食いに似たもの)の発生を見た。逃げて逃げて逃げた先でアシエンが通過した直後、消えかけのクラックから狭間へ放り出される。運よく原初世界にたどり着いて自分の状態を見ると光のエーテルに侵食されており体がうまく動かせなくなっていた。
その状態のリヒトを見つけたある国の商人が彼を拾い養子に。しばらくはエーテルバランスが崩れてうまく体を動かせなかったが原初世界の他属性エーテルに触れているうちに快方に向かい、なんともなかった時と遜色ない程に動けるようになっている。畳む
以下は暁月のフィナーレ現行未通過× 6.0すべて突破で解禁
リヒトを拾った商人はラザハンの中規模の商会の主だった。実子もいたが平等に接し、また子供たちもリヒトを兄弟として受け入れた。オールドシャーレアンへ留学などもし、世界のことや自分の状態をよりよく知る。第一世界への帰還方法も探していた。
快方に向かったとは言え人よりもまだエーテルバランスが悪い中、義理の両親が今の不況もあるし自分たちも年だから、と遺産の生前贈与をしようと話を出した。ほかの彼らの実子はともかく、その遺産分配にリヒトも含まれていたため一家の空気が悪化。それを気にして置手紙と今まで世話になった分相当の価値の絵を描いて置いて家出する。
だがそのタイミングで終末が発生。終末の獣が蔓延るラザハンを逃げ回り、何度も襲われたり目の前で人が獣になる瞬間を見た。逃げて逃げて逃げて、その内光に侵食されていた魂を構成するエーテルがすり減っていることに気が付く。さらにヤシュトラが見たように、獣となった人々のエーテルが腐り落ちていくのを見た。皮肉なことに、光のエーテル、霊極性エーテル…停滞する部分が侵食された部分だったからこそ辛うじて自分が獣になってないことにも気が付いた。
地獄を見た。
かつて光という地獄を見て、今度は腐食する地獄を見た。見えなきゃよかった、と小さな絶望が自分も腐らせていたことを知り、そこからは腹を括って、ラザハンの目に入った人を、絶望にのまれそうな人を全力で守りに行った。もう大丈夫と、見知らぬ相手に何度も言った。
そして光の戦士がすべてを収束させた、と噂で聞く。思ったことは「なんでもっと早く解決しなかった」だった。
現在、リヒトの魂のエーテルは常人の半分程度の密度しかない。それを外部、いわゆる肉体と記憶のエーテルでごまかして生きている。だがそれもいつまでもつかというところ。光の浸食を受けている所も当然まだ残っている。時々手足が動かなくなる。
故郷へ帰ることはあきらめた。代わりに少しでも生きられる方法を探している。
こちらも暁月6.0未通過×
かつての古代人ほどではないが、リヒトにも魂のエーテルというものがぼんやり見えている。人や生き物はもちろん、物質に宿っているエーテルも見えており、ユールモアで画家をしていた時はそのエーテルを見て絵をかいていた。
自分の状態に気づけたのも、終末の現象の原因に気づけたのも、この目があったから。
ただ常時見えているわけではなく、思い切り集中するか、光の戦士の過去視のように突然目に移りこんできたり等、自由な制御はできていない。
また現状このままリヒトが死ぬと生まれ変わりができない可能性がある。
星の海によるエーテルの浄化作用に耐え切れず消えてエオルゼアの自然エーテルに帰化するか、運よく消えなかったとして彼の本来帰るべき場所は第一世界なので原初世界での生まれ変わりはできない可能性がある。畳む
私の考えている救済措置 暁月6.0未通過×
結構簡単な話で、自分と同質のエーテルで満たしてもらえばいい。つまり原初世界のリヒトと同じエーテルを持っているカナエから一定期間エーテルを流してもらえば案外あっさり解決する。カナエ自身は終末発生時新大陸にいたためエーテル腐食も受けていないので減ったところでちゃんと生活すれば回復できる。カナエはお人好しなところがあるので頼めば助けてくれるし、彼女自身は原初世界の住人なのでそのエーテルを受け取ったリヒトがワンチャン原初世界側に偏るんじゃないかな、という解釈。代わりに第一世界にはもう二度と帰れない。まあ光の氾濫で彼の親族、友人知人は軒並み死んでいるしそれも百年前の話なので帰る必要事態はないのだが。
現状リヒトがその方法にたどり着いていないし、カナエとも出会えていないのでそのあたりが課題。畳む畳む
#FF14 #ネタバレ
基本的には陽気でちょっと生意気。今時の若者といった風情の青年。何でもかんでも興味は持つし好き勝手暴れるし気に入った人がいたらとことん付きまとう。悪いことを悪いことだと知ったうえで必要なら実行できる胆力もある。
ただ、時々遠いところを見て何か考えて込んでいることがあるようだ。
以下は漆黒のヴィランズ現行未通過× 序盤61ID終了で解禁
元はノルヴラントで暮らしていた一介の画家。ユールモアへ出稼ぎに出ては村に帰って仲間内と乱痴気騒ぎを起こしていたり身の丈に合った幸せな生活をしていた。
だが第一世界の百年前にて光の氾濫が起き、その際村は飲み込まれた。目の前で霊属性エーテルに偏り白い化け物(罪食いに似たもの)の発生を見た。逃げて逃げて逃げた先でアシエンが通過した直後、消えかけのクラックから狭間へ放り出される。運よく原初世界にたどり着いて自分の状態を見ると光のエーテルに侵食されており体がうまく動かせなくなっていた。
その状態のリヒトを見つけたある国の商人が彼を拾い養子に。しばらくはエーテルバランスが崩れてうまく体を動かせなかったが原初世界の他属性エーテルに触れているうちに快方に向かい、なんともなかった時と遜色ない程に動けるようになっている。畳む
以下は暁月のフィナーレ現行未通過× 6.0すべて突破で解禁
リヒトを拾った商人はラザハンの中規模の商会の主だった。実子もいたが平等に接し、また子供たちもリヒトを兄弟として受け入れた。オールドシャーレアンへ留学などもし、世界のことや自分の状態をよりよく知る。第一世界への帰還方法も探していた。
快方に向かったとは言え人よりもまだエーテルバランスが悪い中、義理の両親が今の不況もあるし自分たちも年だから、と遺産の生前贈与をしようと話を出した。ほかの彼らの実子はともかく、その遺産分配にリヒトも含まれていたため一家の空気が悪化。それを気にして置手紙と今まで世話になった分相当の価値の絵を描いて置いて家出する。
だがそのタイミングで終末が発生。終末の獣が蔓延るラザハンを逃げ回り、何度も襲われたり目の前で人が獣になる瞬間を見た。逃げて逃げて逃げて、その内光に侵食されていた魂を構成するエーテルがすり減っていることに気が付く。さらにヤシュトラが見たように、獣となった人々のエーテルが腐り落ちていくのを見た。皮肉なことに、光のエーテル、霊極性エーテル…停滞する部分が侵食された部分だったからこそ辛うじて自分が獣になってないことにも気が付いた。
地獄を見た。
かつて光という地獄を見て、今度は腐食する地獄を見た。見えなきゃよかった、と小さな絶望が自分も腐らせていたことを知り、そこからは腹を括って、ラザハンの目に入った人を、絶望にのまれそうな人を全力で守りに行った。もう大丈夫と、見知らぬ相手に何度も言った。
そして光の戦士がすべてを収束させた、と噂で聞く。思ったことは「なんでもっと早く解決しなかった」だった。
現在、リヒトの魂のエーテルは常人の半分程度の密度しかない。それを外部、いわゆる肉体と記憶のエーテルでごまかして生きている。だがそれもいつまでもつかというところ。光の浸食を受けている所も当然まだ残っている。時々手足が動かなくなる。
故郷へ帰ることはあきらめた。代わりに少しでも生きられる方法を探している。
こちらも暁月6.0未通過×
かつての古代人ほどではないが、リヒトにも魂のエーテルというものがぼんやり見えている。人や生き物はもちろん、物質に宿っているエーテルも見えており、ユールモアで画家をしていた時はそのエーテルを見て絵をかいていた。
自分の状態に気づけたのも、終末の現象の原因に気づけたのも、この目があったから。
ただ常時見えているわけではなく、思い切り集中するか、光の戦士の過去視のように突然目に移りこんできたり等、自由な制御はできていない。
また現状このままリヒトが死ぬと生まれ変わりができない可能性がある。
星の海によるエーテルの浄化作用に耐え切れず消えてエオルゼアの自然エーテルに帰化するか、運よく消えなかったとして彼の本来帰るべき場所は第一世界なので原初世界での生まれ変わりはできない可能性がある。畳む
私の考えている救済措置 暁月6.0未通過×
結構簡単な話で、自分と同質のエーテルで満たしてもらえばいい。つまり原初世界のリヒトと同じエーテルを持っているカナエから一定期間エーテルを流してもらえば案外あっさり解決する。カナエ自身は終末発生時新大陸にいたためエーテル腐食も受けていないので減ったところでちゃんと生活すれば回復できる。カナエはお人好しなところがあるので頼めば助けてくれるし、彼女自身は原初世界の住人なのでそのエーテルを受け取ったリヒトがワンチャン原初世界側に偏るんじゃないかな、という解釈。代わりに第一世界にはもう二度と帰れない。まあ光の氾濫で彼の親族、友人知人は軒並み死んでいるしそれも百年前の話なので帰る必要事態はないのだが。
現状リヒトがその方法にたどり着いていないし、カナエとも出会えていないのでそのあたりが課題。畳む畳む
#FF14 #ネタバレ














