住処のトップページを魔改造したい。そいやあ嗜みゲームとか載せてるけど具体的に何者かちゃんと書いてないしジャンル書いたけど3Lとかあれやそれやとか書いてない。自己紹介忘れ蛸しとる。許せ、蛸だから。
今日はまずさんごよみを導入する。毎朝見てる画面だから卓予定とか自分で確認した。埋め込めるかな…埋め込めなくても使い勝手はよさげなのでグーグルカレンダー、手帳の三枚看板でやっていくぞ。がんばるぞー
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読解力のなさに喘ぎながら折り返しに来ている…!もはや趣旨違ってる気がするが。でも言葉にした方がいいことも理解しているのでこれを機にしっかり分析して感想を残す訓練しようと思いました(感想文)
所でここ最近の冷え込み素晴らしいですね。私は寒い方のが体調管理がしやすい(と勝手に思っている)
所でここ最近の冷え込み素晴らしいですね。私は寒い方のが体調管理がしやすい(と勝手に思っている)
作品の感想を言うのが苦手に加えて作品を細かく分析して言語化するのも苦手ということに気が付いた。泣きそう。
どんな事したらできるようになるんだこれ。そもそも私の言葉と解釈を形にするの作者やほかの読み手に失礼じゃないか?
どんな事したらできるようになるんだこれ。そもそも私の言葉と解釈を形にするの作者やほかの読み手に失礼じゃないか?
ポケモン妄想垂れ流したならついでに日記書けばよかったな……
今週は仕事も遊びもやや多忙。暇よりいいな、うん
今週は仕事も遊びもやや多忙。暇よりいいな、うん
私は定期定期に探索者をポケモントレーナーにしないと死ぬ病を患っている!!
利用させてもらったサイト
パルデアカードマン
ポケモンずかん
縛り
・SVで使用可能のみ
・伝説は不使用
・準伝は使用
・被りあり(準伝はなし)
長くなるので折り畳みます。
杏仁/四季送り

海蛇智華子/快刀乱魔

鯨伏琥白玖/庭師は何を口遊む

本城潮/VOID

藤堂明彦/ハロー・ヴィータ

清水芳/もっと食べたい

蜂屋蜜子/a/i
沈夢華/サイレン清掃
凪/ようこそ!迷冥市役所都市伝説課へ!
獅童政/シルバーバレットは不死の夢を見るか?
皇千里/絶望希望のローライフ
RURURU/月夜に蠢くルーガルー
マリナ/ドロップアウトディスパイア

希咲透子/片鱗
辻霧永久子/人にありては愛
畳む
パロディはなんぼやってもええですからね。
ところでポケモン出すより直接戦ったほうがいいやつ多すぎん?
#ポケトレパロディ
利用させてもらったサイト
パルデアカードマン
ポケモンずかん
縛り
・SVで使用可能のみ
・伝説は不使用
・準伝は使用
・被りあり(準伝はなし)
長くなるので折り畳みます。
杏仁/四季送り

海蛇智華子/快刀乱魔

鯨伏琥白玖/庭師は何を口遊む

本城潮/VOID

藤堂明彦/ハロー・ヴィータ

清水芳/もっと食べたい

蜂屋蜜子/a/i
沈夢華/サイレン清掃
凪/ようこそ!迷冥市役所都市伝説課へ!
獅童政/シルバーバレットは不死の夢を見るか?
皇千里/絶望希望のローライフ
RURURU/月夜に蠢くルーガルー
マリナ/ドロップアウトディスパイア

希咲透子/片鱗
辻霧永久子/人にありては愛
畳む
パロディはなんぼやってもええですからね。
#ポケトレパロディ
今日の夕飯どうしようvs今日は卓vsラーメン食いたい
ファイッッッ!!!!
ファイッッッ!!!!
>>>四季送り延長戦開幕<<<
爆速で継続していますたのしーーーーーーーーーー!!!!!やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
爆速で継続していますたのしーーーーーーーーーー!!!!!やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
昨日で四季送り終わっちゃったァ。。。今日は報酬とかシナリオ裏のあれやそれをと言う名の祝勝会です。おやつはいくらまでいいですか?
おそらく私はHO冬の後日談を書きながら他の作業もするので三日間ほど沈黙すると思います。ふせは一昨日書いておいたしな。
基本的に同卓ありがとう!の気持ちは後日談書いてこっちはこう過ごしてるけど皆さんはいかがお過ごしですか?スタイルなんですけども、まあ話が暗くなりがちなのでその反動で明るい話をぶっ続けで書き始めたりはっちゃけた落書きをしたりもする。思い知ったんですけど私感想伝えるのがド下手糞なので楽しかったです、ありがとう!が同卓全員、特にKPさんに伝われ!!という気持ちで後日談書いてたりします。
自分がKPのやつは特に書きません。シナリオを読み込んでるのでどうしても丸パクリみたいになってしまうので。PLさんから何かしらあったら「じゃあこの時KPCはこう思ってこう行動した(あるいはしてたのかもね)」というお返事という形にさせてもらってます。
誤解生まれそうなんで先に言うておくんですけど、後日談書いてない=面白くなかった、ではなくて「これは話にするよりリアクション(ふせやこう思ったかもしれない)のが自分の中ではまとまりやすいな」と思ったものとかに由来します。でもこれやると本当にまとまりがない。ふせったーの数がえぐいことになってた。移行作業で今泣いています。過去の自分にいじめられておる。
どっちも書いてないときは純粋に体調が悪いか時間がないかシナリオによって情緒の調子が悪いときですかね。前者二つは私の自己管理の不行き届きなんですけども後者に関してはよっしゃあのタコダメージくっとんぞ!!!とKPはガッツポーズしておいてください。落ち着いたら反撃します。
まああんまり情緒の調子悪くなることはないので体調とタイミングが悪くて今出すネタじゃねえな…で書いてないだけだったりする。出せ!!って言われたら出します。旬が過ぎて出すの恥ずかしいって渋ってるだけなので。
何はともあれ四季送りお疲れさまでした!
追記
書き切ってしもたわ。。。
おそらく私はHO冬の後日談を書きながら他の作業もするので三日間ほど沈黙すると思います。ふせは一昨日書いておいたしな。
基本的に同卓ありがとう!の気持ちは後日談書いてこっちはこう過ごしてるけど皆さんはいかがお過ごしですか?スタイルなんですけども、まあ話が暗くなりがちなのでその反動で明るい話をぶっ続けで書き始めたりはっちゃけた落書きをしたりもする。思い知ったんですけど私感想伝えるのがド下手糞なので楽しかったです、ありがとう!が同卓全員、特にKPさんに伝われ!!という気持ちで後日談書いてたりします。
自分がKPのやつは特に書きません。シナリオを読み込んでるのでどうしても丸パクリみたいになってしまうので。PLさんから何かしらあったら「じゃあこの時KPCはこう思ってこう行動した(あるいはしてたのかもね)」というお返事という形にさせてもらってます。
誤解生まれそうなんで先に言うておくんですけど、後日談書いてない=面白くなかった、ではなくて「これは話にするよりリアクション(ふせやこう思ったかもしれない)のが自分の中ではまとまりやすいな」と思ったものとかに由来します。でもこれやると本当にまとまりがない。ふせったーの数がえぐいことになってた。移行作業で今泣いています。過去の自分にいじめられておる。
どっちも書いてないときは純粋に体調が悪いか時間がないかシナリオによって情緒の調子が悪いときですかね。前者二つは私の自己管理の不行き届きなんですけども後者に関してはよっしゃあのタコダメージくっとんぞ!!!とKPはガッツポーズしておいてください。落ち着いたら反撃します。
まああんまり情緒の調子悪くなることはないので体調とタイミングが悪くて今出すネタじゃねえな…で書いてないだけだったりする。出せ!!って言われたら出します。旬が過ぎて出すの恥ずかしいって渋ってるだけなので。
何はともあれ四季送りお疲れさまでした!
追記
書き切ってしもたわ。。。
昨日10分仮眠って言いながら7時間爆睡した。どうやら私は10分の測り方を知らんかったようだ。
悔しい。
悔しい。
昨日まじでたのしかった……もうすぐ終わっちゃう…四季送り………やだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー後1d5000兆日四季送りしたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!
さて今日は
・四季送りの伏せをしたためる
・作業する
・冷凍保存してるハンバーグのタネで何かする
をします。多分。きっと。めいびー。
さて今日は
・四季送りの伏せをしたためる
・作業する
・冷凍保存してるハンバーグのタネで何かする
をします。多分。きっと。めいびー。
久々に第五人格をのんびり楽しんでいる。ハンターだと下手でも人に迷惑かからん(諸説ある)から気楽に行けていいな。ただPC環境だったときと違ってスマホ操作あまりに不慣れでサバイバーができなくなっているわけですけども。
今は専らボンボンで爆弾ぶちまけるのたのしいな~状態なんですけどバルクも覚えたいし今日優鬼(サバイバーを攻撃せずお見送りすること)した時に触手置くの楽しいかもと思ったのでクトゥルフ様ハスターも練習したさある。フラバルーはちょっと考えることが多いので悩み中。
もしまたサバイバーできるならもう一度傭兵やりたいな、救助とかたのしかった。純粋にキャラデザが好きなので調香師も。あとなんか流れでもらった囚人も練習すべきだろうか。わからん。追いかけられる側はビビるので当面できない気もするけど。
今は専らボンボンで爆弾ぶちまけるのたのしいな~状態なんですけどバルクも覚えたいし今日優鬼(サバイバーを攻撃せずお見送りすること)した時に触手置くの楽しいかもと思ったので
もしまたサバイバーできるならもう一度傭兵やりたいな、救助とかたのしかった。純粋にキャラデザが好きなので調香師も。あとなんか流れでもらった囚人も練習すべきだろうか。わからん。追いかけられる側はビビるので当面できない気もするけど。
四季送りが終盤なんですが、終わりに近付くほどどうでもいい話がしたい病がとどまることを知らず
なんかこう、四季送りに限った話じゃないけど秘匿の都合であまり深く練り込まなかった反動が止まらん。楽しい
なんかこう、四季送りに限った話じゃないけど秘匿の都合であまり深く練り込まなかった反動が止まらん。楽しい
自由時間に対してやりたいことが多すぎるゥ!!!!!!!!!!!(うれしい悲鳴)
TRPGのおすすめ、便利ツール
参考にさせてもらおう
参考にさせてもらおう
・てがろぐの方にSNSを埋め込めないか(RSSというやつ?)
・ドラッグ&ドロップで画像ぶち込みたい
・Wordpressを屈服させる使えるようになりたい
・コンシューマーゲームのスクショをお手軽にする方法
・TRPGのログ保管場所(ドロップボックスが爆発しそうなため)
・卓用カレンダーも埋め込みたいのでカレンダー探す
#住処づくり
・ドラッグ&ドロップで画像ぶち込みたい
・Wordpressを
・コンシューマーゲームのスクショをお手軽にする方法
・TRPGのログ保管場所(ドロップボックスが爆発しそうなため)
・卓用カレンダーも埋め込みたいのでカレンダー探す
#住処づくり
ゲームスクショ、FFやスマホはともかくswitchやPS4のゲームの画像データの移行がSNS経由できなくなってめっちゃやりづらくなって萎えている。取るのは撮ってるんだけど住処に持ち込むまでいけないというか、うーむ。なんか楽ができないもんだろうか
気軽に投げれるのが一番理想。それ考えると今のてがろぐくんの写真一枚一枚選んで投げるのもちょっとめんどい。調べよう、住処は住みやすいほうがいい。
気軽に投げれるのが一番理想。それ考えると今のてがろぐくんの写真一枚一枚選んで投げるのもちょっとめんどい。調べよう、住処は住みやすいほうがいい。
最近寝方がへたくそなのか寝違えからの頭痛を起こしている。ただ頭が痛いだけなので困るな、の気持ち。温めると治るけども。
というのも画面見てるのがすごい苦痛になるレベルの激痛なので寝る以外の選択肢が生まれなくなるんですよね。それは困る(ものすごく困っている)
枕が悪いんだろうかこれ…
というのも画面見てるのがすごい苦痛になるレベルの激痛なので寝る以外の選択肢が生まれなくなるんですよね。それは困る(ものすごく困っている)
枕が悪いんだろうかこれ…
ヨルンヌ一応一安心ライン来たあああああああああああよかったああああああああああああ!!!!!!!!
ちょっといろいろ対策を考える。ついでに熱くなってきたときの対処も考える。
もうちょっと元気になってきたらすこーしだけレイアウトさせてほしい気持ちがあります。いや暴れん坊だからどうかな、やめた方がいい気もするけどきれいな青色だから殺風景な水槽ってちょっと寂しくて…でもでかい水槽ではないからごちゃごちゃしすぎるとヨルに対してストレスだろうし…
贅沢な悩みだぜ……
ちょっといろいろ対策を考える。ついでに熱くなってきたときの対処も考える。
もうちょっと元気になってきたらすこーしだけレイアウトさせてほしい気持ちがあります。いや暴れん坊だからどうかな、やめた方がいい気もするけどきれいな青色だから殺風景な水槽ってちょっと寂しくて…でもでかい水槽ではないからごちゃごちゃしすぎるとヨルに対してストレスだろうし…
贅沢な悩みだぜ……
お知らせ区分を追加しました。何かあったときはここに投稿します。
感想ログについて
あまりにも感想を出力する能力や作品を分析する力が弱いなと感じたので試験的に設置しました。設置したということは書くということです。今はまだ何もないけども。
その性質上該当作品のネタバレが多くなると思われるのでネタバレ地雷な方は閲覧をお控えください。言うてまあ備忘録のようなものなのでコンテンツというより感想特化のメモ書きのようなもんです。
感想ログについて
あまりにも感想を出力する能力や作品を分析する力が弱いなと感じたので試験的に設置しました。設置したということは書くということです。今はまだ何もないけども。
その性質上該当作品のネタバレが多くなると思われるのでネタバレ地雷な方は閲覧をお控えください。言うてまあ備忘録のようなものなのでコンテンツというより感想特化のメモ書きのようなもんです。
アベニコ。YPのある発言から妄想したネタ。
#FF14 #うちよそ
互いの硬さ
「ねえねえアベル」
酷く弾んだ声がアベルの角を震わせる。ゆっくり振り返れば満面の笑みのニコラスが期待を隠さずアベルを見ていた。ああ、かわいい。思わず口に出そうになったのを飲み込んでどうした、とぎこちなく笑みを返して返事をする。アベルの下手くそな笑みを馬鹿にせず更ににこー、となんとも緩い音が聞こえそうな笑顔を返してくるニコラスに不器用な心臓が高鳴りっぱなしだ。
「あのねえ、アジムステップで聞いたんだけどあそこのゼラの人たちは、大好きを角をくっつけて伝えるんだって。アベルは知ってたの?」
「? そうなのか?」
「知らないの?」
二人してきょとんと呆ける。アウラ・レンのニコラスが知らないのはともかくとして(同一種族とは言えレンとゼラでは大きく文化が違うのだ)アウラ・ゼラのアベルが知らないのはなんともおかしな話だ。その意味合いを読み取ったのか特に気にすることもなくああ、と手元のグラスを回しながらアベルが口を開く。
「俺の一族は特殊なんだ。主な種族がアウラ・ゼラってだけで他種族からも大勢が混ざってる移動民族だったし」
「そう言えばそうだよね。私の故郷にも年に3回くらいしかこなかったし」
「だろ?色々変わった種族だったって未だに仕事先で言われるんだ・・・それは置いといて、その中でアウラ・ゼラの特性だけが飛び出してたら他の種族の住民がなじまないかも、っていう理由で色々なくなった風習もあるんだ。それは他種族も同じでミコッテ族の命名規則とかそういったものも含めてな。多分その角をくっつける、って言う奴もなくなった風習の一つなのかもしれないなぁ」
当然新しくできた風習もあるみたいだけど、とアベルはくいとグラスを傾ける。お昼からお酒?とニコラスに顔を顰められて残念普通のジュースだと苦笑で返す。ついでに手元のグラスをニコラスに渡せばアベルの手からちびりと飲んで酒気がないのがわかったのかそのまま飲み始める。
ああ、かわいい。今日何度目かわからない感嘆にアベルの頬が緩む。いつものさわがしいFCハウスの喧騒も悪くはない・・・いやかなり疲れるので御免被りたいな、と思い直す。それはさておき、ニコラスと過ごす穏やかな時間が酷く愛おしいと思う。
恋焦がれて気が狂いそうになったこともある。嫉妬や欲望に荒れ狂ったこともある。二度と会えないかもしれないと、絶望したことさえあった。今でもたまにそうなりそうなことはあって、けれどもニコラスが飛び込んできてくれるから凶悪は衝動は今でもなりを潜めていてくれるのだ。
本当に、好きだなぁ。口には出さず、膝の上へ座ったニコラスの髪をそっと梳く。お世辞にも手入れが行き届いたとは言えないその髪が好きだ。日焼けしてほんの少し指先に引っかかるのがとても彼女らしくて、好きだ。
「ねえアベル」
いつの間にかアベルの手からグラスをもぎ取ってジュースを飲み干していたニコラスが好奇心で輝かせた瞳をアベルに向けていた。なんとなく言いたいことがわかった気がして苦笑する。それでもきちんと思ったことは口に出して伝えたいニコラスだ、きっと理解したことはわかった上で告げてくるのだろう。
「ちゅーもいいんだけど・・・角、くっつけてみない?」
好きを伝える種類は多い方が素敵でしょう?そう言って立ち上がって、座り込んでいるアベルの両頬を手で挟み込む。鱗を撫でる手が心地いい。アベルのそれより小さくて、けれどもたこができているその手が好きだ。その手に自分の手を重ねながらニコラスを見上げる。
「いいぞ。でもあんまり勢いよくしないようにな?俺の角硬いんだから、ニコの角が欠ける」
「わかってるよ!じゃあ失礼しまーす」
元気のいい声に苦笑する。こつ、と宛てがわれた音が角に響いて脳へ伝える。この風習が伝えられていなかったなのもあるが、他人とこうやって角を合わせるのは初めてだなとぼんやり考えた。
その思考は、脳に直に響くような音で吹き飛んだのだが。
「ッ!?」
「ひゃあっ!?」
ニコラスが擦り合わせた側の角を抑えながら飛び退いた。相当驚いたのだろう、尻尾の鱗が逆だって尻尾自体もびんと立ち上がってしまっている。それはアベルも同じで全身の鱗が逆だった。心臓がバクバクと全力疾走している。
響いた音自体はよく聞くような在り来たりな摩擦音だった。それが脳内に響いた瞬間なんとも言えない感覚が過って気が付けばぞわりと身体が粟立った。愛情表現なんて生易しいものではなかった。一気に劣情を煽るような、そんな感触だった。
それはどうもニコラスもおなじだったらしい。顔を真っ赤に染めて口をはくはくとうごかしていた。きっと間違いなく、アベルも同じ顔をしているのだろうけれども。
「こ、これっ、だめだね!びっくりしちゃった!あは、あははは・・・」
言い出しっぺだからか引き攣った笑みを浮かべながら乾いた声を出すニコラスにアベルは近寄ってしゃがみこむ。未だに角を抑えていたニコラスの腕を引っ張って、無防備になったその角に唇を近づけた。
「あ、べる?」
「明日、ニコラスは休暇だったか?」
「・・・そ、うだよ・・・アベルも?」
「いや、長期依頼が入ってる」
上擦ったニコラスの声がえぇ、と驚愕に変わる。しかしアベルはそれどころではなかった。明日のことなどもうどうでもよくて、今はただ目の前の愛おしい女の事しか見えていないしかんがえていない。彼女が関わるとなりふり構わなくなると知っているのは果たして何人くらいなのだろうか。なにせ、本人にも自覚がないことなのだから。
「明日なんて知らない。なあ、ニコラス」
「・・・な、に?」
「今夜、抱くから空けておいてくれ」
日が沈むまでは耐えるから。それだけ言うとアベルは足早に家を出て行った。ああは言ったが恐らく明日の準備でもしに行ったのだろう。その背中を見送ってニコラスは暫く座り込んだまま立ち上がれなかった。別にご無沙汰という訳ではない。ただいつだってニコラスを求めてくるときのアベルはいいか?といつだってニコラスの返事を待っている。
あんなにストレートに求めてきて、ニコラスの答えを聞かなかったのははじめてだったのだ。
「・・・あ、アベル、ずるいよ、それ・・・ッ!」
突然豹変した夫にニコラスが絞り出すよう呟いた。そしてなんとなく今夜がいつもよりも長い夜になりそうだと考えて今度は顔全部を真っ赤に染めたのだ。
同じ表情を手で抑えながら違う部屋でしているアベルの事は気付かずに。畳む
#FF14 #うちよそ
互いの硬さ
「ねえねえアベル」
酷く弾んだ声がアベルの角を震わせる。ゆっくり振り返れば満面の笑みのニコラスが期待を隠さずアベルを見ていた。ああ、かわいい。思わず口に出そうになったのを飲み込んでどうした、とぎこちなく笑みを返して返事をする。アベルの下手くそな笑みを馬鹿にせず更ににこー、となんとも緩い音が聞こえそうな笑顔を返してくるニコラスに不器用な心臓が高鳴りっぱなしだ。
「あのねえ、アジムステップで聞いたんだけどあそこのゼラの人たちは、大好きを角をくっつけて伝えるんだって。アベルは知ってたの?」
「? そうなのか?」
「知らないの?」
二人してきょとんと呆ける。アウラ・レンのニコラスが知らないのはともかくとして(同一種族とは言えレンとゼラでは大きく文化が違うのだ)アウラ・ゼラのアベルが知らないのはなんともおかしな話だ。その意味合いを読み取ったのか特に気にすることもなくああ、と手元のグラスを回しながらアベルが口を開く。
「俺の一族は特殊なんだ。主な種族がアウラ・ゼラってだけで他種族からも大勢が混ざってる移動民族だったし」
「そう言えばそうだよね。私の故郷にも年に3回くらいしかこなかったし」
「だろ?色々変わった種族だったって未だに仕事先で言われるんだ・・・それは置いといて、その中でアウラ・ゼラの特性だけが飛び出してたら他の種族の住民がなじまないかも、っていう理由で色々なくなった風習もあるんだ。それは他種族も同じでミコッテ族の命名規則とかそういったものも含めてな。多分その角をくっつける、って言う奴もなくなった風習の一つなのかもしれないなぁ」
当然新しくできた風習もあるみたいだけど、とアベルはくいとグラスを傾ける。お昼からお酒?とニコラスに顔を顰められて残念普通のジュースだと苦笑で返す。ついでに手元のグラスをニコラスに渡せばアベルの手からちびりと飲んで酒気がないのがわかったのかそのまま飲み始める。
ああ、かわいい。今日何度目かわからない感嘆にアベルの頬が緩む。いつものさわがしいFCハウスの喧騒も悪くはない・・・いやかなり疲れるので御免被りたいな、と思い直す。それはさておき、ニコラスと過ごす穏やかな時間が酷く愛おしいと思う。
恋焦がれて気が狂いそうになったこともある。嫉妬や欲望に荒れ狂ったこともある。二度と会えないかもしれないと、絶望したことさえあった。今でもたまにそうなりそうなことはあって、けれどもニコラスが飛び込んできてくれるから凶悪は衝動は今でもなりを潜めていてくれるのだ。
本当に、好きだなぁ。口には出さず、膝の上へ座ったニコラスの髪をそっと梳く。お世辞にも手入れが行き届いたとは言えないその髪が好きだ。日焼けしてほんの少し指先に引っかかるのがとても彼女らしくて、好きだ。
「ねえアベル」
いつの間にかアベルの手からグラスをもぎ取ってジュースを飲み干していたニコラスが好奇心で輝かせた瞳をアベルに向けていた。なんとなく言いたいことがわかった気がして苦笑する。それでもきちんと思ったことは口に出して伝えたいニコラスだ、きっと理解したことはわかった上で告げてくるのだろう。
「ちゅーもいいんだけど・・・角、くっつけてみない?」
好きを伝える種類は多い方が素敵でしょう?そう言って立ち上がって、座り込んでいるアベルの両頬を手で挟み込む。鱗を撫でる手が心地いい。アベルのそれより小さくて、けれどもたこができているその手が好きだ。その手に自分の手を重ねながらニコラスを見上げる。
「いいぞ。でもあんまり勢いよくしないようにな?俺の角硬いんだから、ニコの角が欠ける」
「わかってるよ!じゃあ失礼しまーす」
元気のいい声に苦笑する。こつ、と宛てがわれた音が角に響いて脳へ伝える。この風習が伝えられていなかったなのもあるが、他人とこうやって角を合わせるのは初めてだなとぼんやり考えた。
その思考は、脳に直に響くような音で吹き飛んだのだが。
「ッ!?」
「ひゃあっ!?」
ニコラスが擦り合わせた側の角を抑えながら飛び退いた。相当驚いたのだろう、尻尾の鱗が逆だって尻尾自体もびんと立ち上がってしまっている。それはアベルも同じで全身の鱗が逆だった。心臓がバクバクと全力疾走している。
響いた音自体はよく聞くような在り来たりな摩擦音だった。それが脳内に響いた瞬間なんとも言えない感覚が過って気が付けばぞわりと身体が粟立った。愛情表現なんて生易しいものではなかった。一気に劣情を煽るような、そんな感触だった。
それはどうもニコラスもおなじだったらしい。顔を真っ赤に染めて口をはくはくとうごかしていた。きっと間違いなく、アベルも同じ顔をしているのだろうけれども。
「こ、これっ、だめだね!びっくりしちゃった!あは、あははは・・・」
言い出しっぺだからか引き攣った笑みを浮かべながら乾いた声を出すニコラスにアベルは近寄ってしゃがみこむ。未だに角を抑えていたニコラスの腕を引っ張って、無防備になったその角に唇を近づけた。
「あ、べる?」
「明日、ニコラスは休暇だったか?」
「・・・そ、うだよ・・・アベルも?」
「いや、長期依頼が入ってる」
上擦ったニコラスの声がえぇ、と驚愕に変わる。しかしアベルはそれどころではなかった。明日のことなどもうどうでもよくて、今はただ目の前の愛おしい女の事しか見えていないしかんがえていない。彼女が関わるとなりふり構わなくなると知っているのは果たして何人くらいなのだろうか。なにせ、本人にも自覚がないことなのだから。
「明日なんて知らない。なあ、ニコラス」
「・・・な、に?」
「今夜、抱くから空けておいてくれ」
日が沈むまでは耐えるから。それだけ言うとアベルは足早に家を出て行った。ああは言ったが恐らく明日の準備でもしに行ったのだろう。その背中を見送ってニコラスは暫く座り込んだまま立ち上がれなかった。別にご無沙汰という訳ではない。ただいつだってニコラスを求めてくるときのアベルはいいか?といつだってニコラスの返事を待っている。
あんなにストレートに求めてきて、ニコラスの答えを聞かなかったのははじめてだったのだ。
「・・・あ、アベル、ずるいよ、それ・・・ッ!」
突然豹変した夫にニコラスが絞り出すよう呟いた。そしてなんとなく今夜がいつもよりも長い夜になりそうだと考えて今度は顔全部を真っ赤に染めたのだ。
同じ表情を手で抑えながら違う部屋でしているアベルの事は気付かずに。畳む
ヨルンヌ、泳いでいます!!まだ生きている!!生きる意志がある!!えらい!!死にかけてたのに!!でも油断はしない!!おとうちゃんが絶対生かしたるからな!!!!たくさん泳いでたくさん食べてたくさんクソして寝ろ!!!
明日以降も大丈夫そうならちょっと塩浴させます。ノワンヌはちょっと機嫌直った。
明日以降も大丈夫そうならちょっと塩浴させます。ノワンヌはちょっと機嫌直った。

















