小説
CoCシナリオ「オールドメン・アクト・ライク・エンジェルズ」のネタバレがある。後日談。
#CoC #ネタバレ #上田剛 #メンジェ
貴様の矮小な罪悪感など断罪も救済もするに値しない

「判決を言い渡す」

時折遠くなる音の中、無罪と言われた瞬間どこか萎えて無感動になる自覚を抱えたまま、上田は弁護した相手の罵倒を聞き流した。嘘つき、勝とうと言ったくせに、etc.

その一切合切が途切れ途切れに聞こえて、感情に何も響かず、ただ淡々と頭を下げて申し訳ありませんでしたと熱すら込められない謝罪を吐き出した。

 *

自首しよう、そう覚悟した頃には全てが終わっていた。奇天烈も通り越した、口にするのも忌々しい格好で、恐怖と不愉快の全てを入り混ぜたようなあの空間で起こった出来事を夢と切り捨て、流れたニュースで現実だと思い知ったのはかなり早い段階だ。四十年も続いただろうあの悍しいカルトそのものの出来事が自分の白昼夢ではなく現実にあったものとして再認識した瞬間思わず頭を抱えて半日程動けなくなったくらいだ。

それでも、そんな上田の心象もお構いなしに日常は過ぎていく。何度も自首しようとか、人をあんな惨たらしく殺した自分が誰かを弁護士するなんてちゃんちゃらおかしいと自嘲しても、あれはしょうがない事なのだと、そうしないと自分が死んでいたかもしれないと言い聞かせても無駄だった。許されたくて裁かれたくて、けど誰も、共に巻き込まれて行動した二人の男達以外は上田が何をしたのか知らないから誰にも吐き出せないまま、一ヶ月を無理やり過ごした。

 *

お前最近様子おかしいぞ。長めの休みやるから病院行ってこい。

事務所長からそう言われて一週間の休暇を言い渡されて上田はしどろもどろになった。

耳がおかしくなった自覚はあったが、それでも依頼人や裁判官、相手の検察や別の弁護士の口元を見ていれば聞こえない事を差し引いても答弁は出来ているはずだ。証拠は揃えても裁判に負けるのはよくあることで、上田自身の戦績は良くも悪くも普遍的で、病院に行けと言われる程ではないはずなのだ。それを所長に伝えても取り付く島もなく強制的に休まされ、挙げ句の果てに病院まで本当に紹介されてしまった。あの件もあり何がなんでも行きたくなくて抵抗したが恩人に困り顔をされてしまったら上田は何も言えなくなってしまったのだ。

紹介された病院はいくつもの科を抱えた大型の病院だった。それがあさひのクリニックを、藤堂医院を思い出させて腹の底から苦いものが込み上げる。耳鼻科で診療されてから心療科へ回される。細かい事は聞き流す、というより普通に聞こえづらかったので理解などほとんど出来やしなかったが、どうやらストレス性の難聴らしかった。

「何か、悩みでもあるようでしたらカウンセリング等もしてますけど、どうされます?」
「……いや、いいです。大丈夫なんで」

そうですか。それだけ言うと深くは踏み込まず処方する薬の説明に入ったことに安堵した。

会計もそこそこに逃げ出すように病院から飛び出す。あの、清潔感に紛れた薬品臭さから逃げ出したかった。脳裏に鮮明に映るのは自分が轢き殺した、否すり潰した男の最後の顔と、ドリルの先からわずかに溢れた血の色と。そして逃げて見ないようにしていた、重機の下の人体とも言えない肉片。

「あれ、上田さんじゃん。纐纈さんと待ち合わせでもしてたの?」

は? と思わず顔をあげる。色付きのメガネと、まだ冷えるのに有名な菓子のイラストがプリントされているふざけたTシャツ。老木とそのすぐ隣には助けてくれ、と言わんばかりの顔をした纐纈がいた。
 


「はえ〜上田さんも体調不良だったの。大変だね〜」

どうしてこうなった。知るか俺に聞くんじゃねえ。

視線だけで纐纈と簡単なやりとりをして、目の前で何故か二人前頼んだパフェを見てえぇ〜? 俺甘いものの気分じゃなかったのになんで頼んだんだろ? と首を傾げながら口に甘味を運んでいる。

再会してからは早かった。何が早かったと言えば老木の動きがだ。元々とっ捕まっていた纐纈はもちろん目の前にいたのが老木だと認識した瞬間回れ右をした上田を容赦なく引っ捕まえて感動の再会〜、等ふざけた事を言いながら近くの喫茶店へ連れて行かれた。一人で思うまま注文していく老木に難聴の上田、ほぼ治っているとは言えチック症の纐纈にストップをかける余力はない。おっさん三人が顔を突き合わせて、そのうち一人は淡々とパフェを食べている図に一ヶ月の苦悩も少し馬鹿らしくなる。

「あ、これ上田さんの奢りね。弁護士さんって儲けてそうだし」
「あ? ……あ!? バカ言うなギリギリで生きてるわ!」
「えぇー……宛にしてたのに。じゃあ纐纈さんは? タクシーの運転手さんなんでしょ?」
「……ざ、んねんながら、今月はや、休んでて余裕、な、いな」

渋面でそう答える纐纈にええぇ? とさして残念そうな顔もせず呻いて、しかしまあいいやと再びパフェに口をつける。その隣にフライドポテトの山やらチキンステーキやら山盛りになっているのだが、それらを食うつもりなのだろうか。このトンチキな男は。上田の視線に気づいた老木はわざとらしく体をくねらせていやん、と気持ちの悪い声をあげた。

「何? 俺の事そんなに好き?」
「……? は!? バカ言ってんじゃねえよ気持ち悪ぃなお前! そんなに食えんのかって思っただけだ!」
「え? 食べたかったら食べてもいいよ? それ二人のだし」
「そ、んなに、食える、か、!」
「一人で食え!!」
「えーしょうがないなあ」

しょうがない、で済むのだろうか。そのまま一人で何事か喋りながら一人で注文した料理の山を消費し始める老木に、耳が聞こえないからと言い聞かせて上田は無視した。纐纈も同じ選択をした。
 


案の定、食べすぎた老木が苦しい〜動けない〜とごねたので二人で抱えて拾ったタクシーに詰め込み、彼の住居の近くらしい場所まで送る。なんでこんなことをしているのか、と上田が一瞬虚無に襲われる。

「ほえー、上田さんってこの事務所なんだねえ。纐纈さんはあのタクシー事務所なんだ。なるほどね、タクシー頼むとき指名するね」
「は?」

素っ頓狂な纐纈の声で我に帰る。いつの間にくすねたのか、老木の手には二枚の紙片がつままれていた。二人の職業用の名刺だった。

「お前こら返せ! 普通に窃盗だぞそれ!!」
「名刺って人に渡すためにあるからいいじゃ〜ん」
「あ、んたに!渡したお、覚えはない、ッ!」
「じゃあちょうだい? オッケーオッケーありがとー」

のらりくらりと躱してへらへらと笑う老木に纐纈が食ってかかる。上田も文句を追加しようとして、ふと冷静になる。

「あんたら、俺が何したか分かってこんなことしてんのか?」

ぽろりと溢れたのはそんな言葉だった。老木がキョトンとし、纐纈は吐きかけた溜息を止める。いや、わからないならいいと続けようとした上田の言葉をわざとかそれともたまたまか、どちらとも読めないタイミングで老木があぁ! と声をあげる。

「あれだよね、院長ブチっとやったやつ! あれかっこよかったよね〜」
「は……?」

ドリルギュイーン、ってさぁ。からから笑いながら不謹慎もいいところの発言を繰り出す老木に上田が固まる。察したらしい纐纈が軽くポンと肩に手を置いた。

「あ、の時は、あんたの行動が、さ、最適だった」
「何が、だ。俺は殺したんだぞ?」
「さんざ、ん。人を、巻き込んで、じ、自分たちだけ、栄えてきたに、人間、だ。酌量の余地ありじゃ、ないか、?」
「そーそー、と言うか上田さんがやらなきゃどのみち無理ゲーだったでしょあんなの。俺か纐纈さんがやってたよ」

ノーカンノーカン、と軽く言う老木に纐纈があんたは不謹慎すぎだ、と勢いよくど突く。いったぁ! と悲鳴をあげる老木の声を聞きながら上田はそうじゃないと言おうとして、やめた。なんだか馬鹿馬鹿しくなってしまったのだ。何が、とは言わないが。
 
許しが欲しいんじゃない。裁かれた上で許されるまで償わせて欲しかったんだ。
けど到底、俺が願っても叶うことはないらしい。畳む
小説
自探索者小噺 シナリオのネタバレはありません。
#CoC #不破碧
何でもない日のエトセトラ
あら碧さん、と呼ばれて私は振り返る。今担当している患者の鈴木さんがニコニコしながら車椅子を動かしていた。

「ああ、私が押しますから」
「すまないねえ、いつも助かるよ」

人好きのする笑顔を浮かべながら私を見上げる鈴木さんはもうすぐ退院だ。碧さん、碧さんと私を呼ぶ声はいつだって優しくて、その声がもう聞けなくなると思うとほんの少しだけ寂しい。けど、患者さんが良くなって日常へ送り出すのが私の仕事だと思えば嬉しさのが勝った。

「それでね、今度孫が生まれるの。この病院に入院するんですって」
「そうなんですね。鈴木さんとは入れ違いになってしまいますね」
「そうねえ。けど元気になれば私から会いに行けるから」

初夏の風が生ぬるさを孕んで私たちを撫でていく。少し汗を書いた鈴木さんの額を拭いながら退院後の楽しみですね、と頷くとそれはもう嬉しそうにそうなの、と弾んだ声が帰ってくる。

「それに、碧さんにも会えるでしょう?」

その声に思わず呆気に取られた。私は看護師で、鈴木さんは患者で。私は患者さんを大切に思うし患者さんは私たちを頼るけど、結局のところはビジネスライクだと思っていたから。

ぽかんとする私を見上げながら鈴木さんは柔らかい笑みで深く頷いてくれた。

「碧さんには怪我をしてから本当に良くしてくださって感謝してるの。それにね、うちは娘夫婦も息子夫婦も共働きでお見舞いは難しいって聞いてたから寂しいんだろうなって思っていたの。けど、碧さんは休憩時間でも私を見掛けたら声をかけてくれたでしょう? そのおかげで全く寂しくなかったのよ。勝手に私の娘だと思っちゃったくらい」

ころころと転がす様にそう言ってくれた鈴木さんは、とても優しい顔で。私はうっかり、ぽろりと泣いてしまったのだ。

* 

「そんな事もあったわねえ」

休日の少しおしゃれな喫茶店で、私の大好きな声がころころと笑う。

「その節は驚かせてしまって本当にすいませんでした」
「いいのよ、嬉し泣きって聞いた時は私だって嬉しかったんだから」

患者さんから年上の友達に変わった鈴木さんはあいも変わらず柔らかく笑ってくれる。
 
鈴木さんご一家とはなんのご縁か、私が当直の日の夜に娘さんが産気付いてスタッフが少なかった事もあり助産に関わった。双子の赤ちゃんを抱きしめながらありがとうと言ってくれた娘さんの泣き笑いが鈴木さんそっくりで、思わずもらい泣きして目を腫らしながら家に帰ったっけ。

そんな話をしながら、鈴木さんはふと思いついたような顔をした。

「そういえば、碧さんご結婚は?」
「お恥ずかしながらまだ、そういう人はいなくて……」
「そう……ねえ、もし良かったら紹介しましょうか?」

私の弟の息子なんだけれども、真面目な人なの。あなたを幸せにとは行かなくても苦しい時は一緒に頑張ってくれる子なの。
どうかしら? と聞かれて私はきょとんとした。一瞬遅れてそれがお見合いの話だと理解する。

頭に過ったのは、ぼんやりとしてるのに美味しそうにご飯を食べる顔。

「ごめんなさい、お気持ちはとても嬉しいんですけど大丈夫です」
「あら、そう?」
「はい。ちょっと、気になる人がいるから」

私の言葉に今度は鈴木さんがきょとんとして、それは素敵ね、大切にしてねと笑ってくれたのだ。畳む
日記
昨日四季送りだったんですけど……

マ ー ヴ ィ カ 様 引 き ま し た

なんで今日の自陣、覚悟してください。
自分出目、荒れますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(大はしゃぎダンシングオクトパス)


全然関係ないけどてがろぐでくそでかい文字打ちたい。HTMLでできるんかなこれ。
ふせったー
ジジイことファイ 脳内で楽しんでたのを軽くまとめ。

世界観はとっくに滅んで再生の見込もない停滞した星。そこにひとつだけ存在しているのがファイ。
滅んだ理由はちゃんとあるけどこれもっと滅ぶ前の下地練り込まないと破綻するので割愛。くそ大まかなあらすじ並べると滅ぶ間際に仲間と旅して死なれて世界滅んだ。
元々神に作られた人型の殺戮兵器の失敗作。この世界の神は崇高な存在じゃなくて中世貴族や戦国武将のごとく私欲だとか野望だとかドロドロしており、そんな奴らが世界の在り方をほんのちょっとくらいは変えられるくらいの力を持ってる最悪なやつ。兵器の形は完全に人間で遊びたいからという理由。兵器たちは全員金髪で眼球がないため目を閉じた姿をしていて、人間を殺すプログラムのみが作用しており感情もないがファイは毛先の方こそ金色だけど全体的には深い赤色で、眼球がありそれが上位の神の特徴の碧眼に近い銀目を持っていた。また結構な頻度でエラーを吐くがそのエラーが起きるたびに人間がバコバコ死ぬから、失敗作ではあるが面白いため神はちょこちょこ使用。その時に仲間に出会い離反した。その結果世界滅んだ。
これ自体に性別はないけど、仲間のうちの一人が兵器であることを理解した上で惚れ込んでいて、それに応えるように女の形をとっている。戦闘での出力効率が変わるため、自分から男の形をとったり女の形をとったりしている。
仲間と行動するうちに形成された人格だが、端的に言うと大雑把。人格と共に形成された感情の違いの区別が付かないがゆえにさっぱりとしていてたいていのことを「まあいっか」で済ませてしまう。

世界が滅んだあとは、世界の土台になっている星を殺さないために根を張って枯れた大木として存在。傍らには一応目と耳として人の形がある。でも本体は大木の方。大木といっても本当の樹ではなくてどちらかというと鉱石に近い物質。
絶望を感じないように感情を遮断して、荒廃しきった世界で一人ぽつんと立ち続けている。ずっと空を見上げているため、視界には数多の星が生まれてから死ぬまでが映し出されている。気まぐれにその星に名前を付けて観測し、死んだら次の星を見る、をずっと繰り返している。
また枝が時々折れる。その枝は世界を跨ぐため、別の世界に行って、その文明を学ぶ子機として顕現し機能している。が、こちらはほかの生物や植物が多いので感情を遮断する必要がないため喜怒哀楽や好き嫌いがはっきりしている。当然子機なので親機にその情報や感情が伝わるし、むしろそれによって親機がギリギリ存在できている。

FGOっぽく言うと概念的であろうが自称であろうが関係なく「己は神である」という自覚を持っている存在や概念に対して特攻が入る。神性特攻かもしれないし、また少し違うかもしれない。代わりに人間から特攻を入れられる。特に人間の赤ん坊には触ることもできない。
作り出された側なので自分から何かを作り出すことができない。

別の世界でファイが自分から戦ったりすることはできない。もし何かと人間が争っていていて、そこに混ざろうとするなら人間側の神特攻アーティファクト的な立ち位置でしか関われない。それも「絶望的な状況で、それでも諦めたくない」と思う人間が一人でもいない場合でないと発揮されないし、そうなった後はその世界で存在することができず、最後の情報を親機に送って子機は消滅する。障害を取り除きはしてもその後人が築く道を歩くことはできない。

そういう特性があるのは、一重にファイが「神の創作物でありながら人間を愛した」から。どっちにも近寄れない特性。

落書きとかでよく書いてるのは子機の方。結構暴れジジイするし大雑把に拍車がかかるしボケかツッコミかでいうならボケ。

もしこいつで何か話を書くなら世界が滅ぶまでの短い期間での話か、あるいはサザエさん方式の別世界でののんびりライフくらい。いうて食べ歩きしてる、食べる必要ないけど。畳む
日記
昨日手帳の使い分けの動画を見ていそいそと用意したにも関わらず仕事用の手帳を忘れた生き物は私です。おはようございます。
まあぶるすこくんにも既に上げたんですけどもう一度。
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写真撮るの下手くそ委員会。
まあ画像の一番移ってない紫色のやつが仕事用、青い奴は何に使うかは未定だけどプライベート用、水色のリングノートはバーコード集め用、花柄のはメモ用、ちっちゃいルーズリーフはコラージュもどきノートです。MDノートはかつて英語で日記を書いてたやつの名残ですね。
持ち歩くの紫と花柄、それ以外は家で私のおもちゃになっていただく。いうて当面は使えて2~3冊くらい。私はそこまでまめな性格ではない。

後ここには映ってませんがコンビニで雑に買ってきて何となく使ってる雑書きノートもある。最近やりたいことがふわっと浮かんだあとにすぐド忘れするのでいてくれて助かっていますね。まあまさにそのノートも今日忘れてるんですけども。

記憶力 NO OWARI
日記
フォロワーさんから頂いたソドワ2.5のレスシを周回するのにはまってるんですがどんどん自分用カスタマイズが進み快適に遊べるようになってきている。
システムを変えてるとかではなく、ココフォリアの盤面上のみで管理できるようにこちゃこちゃしている。

楽するために苦労する、それでできた余裕で楽しむための工夫するのが楽しい。
日記
ご報告。
激務からの体の不調で人と話する以外はほぼ寝たきりになっていました。もう少しだけ不調続くが大丈夫な奴。

ご挨拶。
今更ではございますが、あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いします。

まあ年明け言えど特に特別感もなくぐったりしてただけなんですけども。

さて今年の抱負なんですが「楽しく続ける」です。目新しい物にすぐ飛びつくんですが、その後とにかく続かない。上っ面の知識だけが溜まっていく。それはちょっと自分の行動の結果としては羞恥心を覚える。でも飽きる、続かない。ならば自分を宥めすかしてあやすように楽しくなる工夫をやめないようにすればいいんじゃないか?と。手始めに手帳をつけていきたい。去年はバレットジャーナルを知ってかじったけどすぐ終わってしまった。せっかく手帳作って愛着も沸いてるからうまく活用したり、楽しく続けたりする「たのしいルール」を考えていきたい。あとは積ん読になっている本を読み切りたいですね。文字を読み込んだり咀嚼して解釈する力が衰えてきてる。そのくせ活字にちょっと飢えてもいるのでひと月に1冊は読みたい。結構無理ない範囲だと思う。ところで買った本が怖くて未だ読めない場合どうしたらいいっすか??

タスクの話。
今月中にやることは立ち絵、立ち絵、そして立ち絵ですね。あとタイマンうちよそができる人に対しては置き卓をちょこちょこ進めていきたい。人にやってもらおうとするならまず自分から。それから今年は新規の秘匿卓、長期卓がCoCで沢山参加させていただくのでそれ以外のシステムで短いものがあればどんどん食いついていきたい。上にも書いたけど飽き性だから、愛し続けるために浮気する。字面だけ見ると最悪だな。
あと「上達するための絵と文をかく」これは抱負になるかもしれない。書きたいものを描きたいままに行くのもたのしいし私はこれで続いてきてるからある意味正解ではあるけれども、ふと見たときにやっぱ生まれるんですよ劣等感だとか、うまく出力できないもどかしさ。そこと向き合うための辛苦くらいは持っておきたい。楽しいことばかりじゃ停滞するだけだし。

まあ長々と書きましたが今後こういうことをしていきたいので、よかったら仲良くしてくださいという話です。
日記
やっぱり土日の日記忘れ率高いな。ゲームしてたり居眠りしてたりするからだよ。

今日は職場の大掃除をやりつつ全く手を付けていない自宅の大掃除に思いをはせています。別に掃除なんていつしてもいいししなくてもいい。
日記
昨日は突発卓で遊んでふっふい!になった!

卓つながりで今ちょっと模索してることがあって、クリスタ内だけで立ち絵と差分の加工を完結させたくていろいろこねくりまわしている。差分を吹き出しにして差分自体の枚数は減らしつつ、らしさはキープできるとこまでは言ったんじゃないかなぁ?と思っている。出来てるかは知らん。

次はその差分と吹き出しをくっつける作業でこねている。同じ大きさにはできるんだけど、現状同じ場所へ違うレイヤーとして揃えることができてないんよね。地道に一枚ずつ透過してそこに重ねている。
これでは本来の「差分作業を楽にする」からはちょと遠い。
でも調べたら違うレイヤーを同じ場所に重ねる(置く)ということはできなさげ?EXならできるんかなー。漫画書かないし、差分の為だけにグレードアップはちょっと足踏みする。ココフォリアみたいに数値で座標決めてそこに移動するように出来るのが一番理想なんだけども。もうちょっとクリスタくんのことを知る必要がある。PRO/iPadでどこまでできるかやってみよう。

悩んでるけどこれは嫌な悩みじゃなくて楽しい悩み。解決できた瞬間を楽しみにする時間でもある。
ふせったー
ジュネ 某シエリアがしゃぶってくれた記念。
いうて思いついたこと投げてるだけ。
割と何でもない話。
・ジュネって名前、口に出した時の語感の良さで決めたけど中英語でJuneらしく、六月って意味らしいですね(ウィキ調べ)多分六月に生まれたからジュネなんかなって今決めた。

・魔物とか獣相手には物怖じしないんだけど人間相手だとフードで顔見えないだけですげえ目が泳いでるジュネはいる。

・斧使ってる理由は特にない。しいて言うならなんか一気に仕留められそうだから、って理由。命を預ける武器に対して結構大雑把。

・獄中でもいじめられてた。そのころ辺りから頭にシーツ被って行動するようになった。

・嫌いなものって実はあまりない。苦手なものはいっぱいある。他人とか。

・朝ちょっと弱い。10分くらいしないと目が開かない。

・髪の毛はふわふわ。よく絡まる。

・物欲あんまないけどしいて言うならふわふわの毛布が欲しい。睡眠欲と食欲は強い。性欲はノーコメントだった。

・字が下手。話下手。聞き上手(相槌以外の返事をしない)。聞いてくれって言われたら聞いちゃう。

・角には神経通ってるので不用意に触られるとめちゃくちゃ驚く。かじられると痛い。

・一人でやることがないときはぼーっとしてるか木の枝に糸垂らして釣りの真似事をしている。でも釣りのやり方をちゃんと知っているわけではないので釣れたことがない。そりゃ釣り餌処か釣り針もないのに何もつれんよ。ただぼーっとしてるだけ。ボケ老人?

・雨の日はちょっと安心する。周りが雨除けにフードをかぶったりして紛れ込めるから。

・一回浅めの沼に足がハマって引っこ抜けず、仕方なくそのままブーツおいてきたことがある。
畳む

また思いついたら書く。
日記
昨日本気出したら立ち絵二枚と1キャラ分の差分6枚できた。

ので、今日も本気出す。
落書き
落書きではないんだけど、今後表情差分減らす代わりにこういう風にするよー、のやつ。
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以下使用例
202412171614291-admin.png 202412171614292-admin.png 202412171614293-admin.png
表情は通常+喜怒哀楽+恐怖/発狂の6枚に収める代わりにごちゃごちゃと作ってみた。ちょっとうるさいかもしれないけど私はこれで行く。楽しつつにぎやかなのは忘れない。もう少し胸下くらいにして拡大してもいいかなと思いつつ、せっかくなので腰~股下くらいで統一かなぁ。これでどう表示されるかですね。(なんとこの蛸まだテストしてないのである)これはCoC仕様なのでクトゥルフ様に顕現していただいています。昔からクトゥルフ様大好きだが。

以下は思い付きでゲームシステム名入れてみた。
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ええやん。

#CoC #進捗
日記
レベリングっていいよね。ソドワのGMレスいただいてから毎日楽しい。
不安なのはファイターでやり続けてるからファイター以外の戦闘処理がほぼわかってないってこと。。。(震え声)
ふせったー
ジュネ 劣情が向きつつある(

絶対甘ったれだこいつと事故表(経歴表)を見ながら設定こねてたのでぽこぽこ浮かんだあれやそれやとか。
普通にパパっ子だったろうから冒険者業の傍らお父ちゃん探してる半面、諦めてるとこある。もっと言うともし生きていて再会できてももう一緒に暮らせないよな、という。ナイトメアを疎む集落の中でかばい続けた人間が他の人間から歓迎されるとも思っていないし、そのことを後悔してるんだろうなとジュネ自身が感じてるので。

後本人がそれについてのごたごたはもう勘弁だと思ってる。身内でさえ毛嫌いするのに他人なんて余計だろ、と。冒険者として必要とされているのはナイトメアの能力であって自分ではないとも感じてるので自分から名前以外の、「何者である」という自己紹介はしない。一人きりになれる所以外ではずっとフードかぶって角どころか顔まで隠してる。人と目を合わせるのも怖い。かなり怖がりなんかなと。

まあ自分がちっこい(165~170弱イメージ)し元来殺生も諍いも苦手だし嫌いだし。獄中でも基本模範囚してたけどナイトメアってだけでやっかまれてたことあると思う。出所するころには他人に対しての希望は捨ててるし自分に悲観して酔ってる。
イメージが羊→贄というイメージなので何かと理不尽な目に合うのが似合うなって中の人ながら思ってる。なぜなら某ジーニアスキャンドル作GMレスで遊んでると時たまボロカスになって帰ってくるの見てボロカス似合うなこいつって感想しか出てこない。ジュネ虐が捗ってしまう。

ちなみに好きなものは暖かい食べ物、甘いものなのでこいつも食堂組ドラケンと同じく料理がうまくなるかもしれない。不器用だけど。人を頼りたくないのでなんでも自分でしようとするしやる。
畳む

#ジュネ #SW2_5
日記
Q.貴様この土日何してた?

A.作ってもらったおもちゃでソドワ遊んでた(猛省)

今日から本気出す(エモクロアの卓の席に着きながら)
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エモクロアTRPG「WANNABE」 共鳴者:竹中良一
日記
めちゃくちゃ長い上にテンションが高いです。

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メリーハッピークリスマァァァアアアアアアアアアアアアスッッッ!!!!!!!!!!!!!

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ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おはようございます、入力中に爆睡して書いてた記事消えてました。私です。
昨日疲れて寝落ちしてたんですけども半端に目が覚めたらこれ(とソードワールド3巻)が届いてました。

そもそもこれ何やっていう話なんだけどASNAROさんのCreema SPRINGS(Creemaのクラファンサービスですね)の切り絵作家・大橋忍さんコラボ!使い方は無限大・飾っても美しい木製ルーズリングスケッチブックです。(対象期間は終了しています)こちら普段はいろんな木製製品をお作りしていらっしゃる工房さんで、そのリターンですね。
タイトルのとおり切り絵作家さんとのコラボのスケッチブックなんですけど、レーザー加工で切り絵を掘ってそれを表紙にしてるんです。木が表紙なんですよ。すごない??私の人生で初めて触れる代物ですよ。爆上がりですよあらゆるものが。

持ってみて思ったのが印象より軽いってことですね。私も木に関わる職種なので触れる機会が人より多いんですけど、薄くて丈夫な木って割と重たいんです。そんなんスケブにするんだからこれはもう一種のかわいい鈍器くらいの重さかな?と思ってたんです。んなこたぁないめっちゃ軽い。まあ普通のスケブに比べれば重いです。ですけど全然許容できる。片手で開いてもって少し重いな、と感じるくらい。クトゥルフ神話TRPGのルールブックより圧倒的に軽い。これも持てない奴は箸以外持つな。骨折れちゃうから。
彫刻も結構割れやすいのかな?と思ってたんですけど想像より頑丈そうです。そりゃ落としたり強打すれば壊れてしまうかもですがスケッチブックとして使うなら心配ないと思う。寿命は…まあこればかりは使い方や保存状況にもよるかな。虫食いとか湿気とか気にしておこう。あと直射日光。
丈夫さと繊細さを両立するのすごく大変だったと思う。それだけでもすごい価値がある。デザインに惚れて支援したけど想像以上にいい代物だ……膝に乗せてたいもんな。猫かな?
それから開くのに引っ掛かりがない。これは多分リングのみで中身を閉じてるからなんですけど、リング系って開くときにちょっと引っ掛かりがあると少しストレスじゃないですか。それがないんですよ。ぬるっと開く。結構重要だと思う。

中の用紙は選択式で、ケント紙+水彩紙、ケント紙のみ、水彩紙のみが選べます。私はケント紙+水彩紙で選びました。これは確かに外へスケッチしたい人には嬉しいのではないんでしょうか。引きこもりですまん。
そこにプラス中表紙と今回の切り絵デザインのぬりえがケント紙・水彩紙の両方分入れてくださっている。表面の切り絵だけでなく裏面の切り絵の分も込。太っ腹すぎる。

私は今回スペシャル記念品+早期特典付きキャンペーンセットのコースで支援させていただきました。なので本体のスケッチブック以外には
・コースター
・トートバッグ(部屋が汚すぎるので写真ねえです)
・ポストカード
も同封されています。更におまけにエアーフレッシュもついてました。感謝いくらしても届かないこれ。
これ一万円の中身じゃないよもっと取って欲しかった。
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コースターはスケッチブック裏表紙のつばめちゃんのデザインが切り抜かれています。ちょっと待ってくれこれの上にコップ置くの!??!?!無理だろ!!!!!大丈夫ASNAROさんから紐を通してオーナメントにできますとアナウンス(アナウンス??)が出ています。こんなん好きな紐を買いに行くしかねえんだわ。というかこれに関しては作家さんの要相談の上恒常化してもいいと思う。カワイイはなんぼあってもいいですからね。
続いてトートバッグ。かなりしっかりしてるしスケッチブックもしっかり入る。ちょっとした買い物になら使えそう。こちらも表紙とお揃いのプリントがなされています。シンプルだし使いやすい。こういうおまけ系のトートバッグってかなりちゃちいイメージあったんですけど払拭されました。
ポストカードは説明不要。表紙の原画が書かれています。これはもう専用のフォトフレームを買いに走るしかねーんだわ。一生保存物だわこれ。とにかく綺麗。
おまけのエアーフレッシュはおそらくASNAROさんのオリジナル。レーザーで書かれたイラストがかわいい。車で使わせてもらおうかな。これ揺れてたら気分良くなる。

一つ気になったのがやっぱり匂いかな。人によるだろうけど木由来かな。ちょっと匂いがします。それが気になる人は開封後何かしらしたほうがいいかもしれません。ごめん匂い抜いたりする方法は知らないんだ。

アイテム自体は部屋の中で使うものばかりなんですがこれ持って外に行きたくなるような不思議で素敵なリターンでした。届かないとは思うがASNAROさん、大橋忍さん素敵な作品をありがとうございました!畳む
日記
昨日から卓予定を乗せれたら便利かも~と思って試行錯誤していた。思うとおりに行かぬ。
それからVRチャットがエラー吐きまくってログインすらできぬ。思い通りにいかぬ。
後方針がまとまらないまま12月も半分が終わろうとしている。一気にやろうとするからダメなんだけど飽き性だからね、一気にやらないとやり始めすらしないというこの…

一つだけ絶対やりきるものを決めるにしろ優先度が高いものばかりで、オオ。。。遊びに逃げている。ちょっと諸々耐えてやるべきことをすべて倒すか……それはそれとして某ジーニアスキャンドルさんに作ってもらったソドワのGMレス遊び、とても楽しい。

あ、あ、あした、あしたからほんきだす。ほんとに(ふるえごえ)
日記
ソード・ワールド2.5たーーーーーーーのしーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

いやね、昨日初めてのゆるふわソドワ会をしていただいたんですよ。探索・戦闘システムバカ楽しい。何より失敗しても成長できるのがうれしい。負けて何もなしより全然いい。モチベが下がらない。出目で下がりそうなモチベを報酬で捩じ上げてる感。感想が俗物すぎる。
何より私、ほかのゲームでもそうなんですけどレベリングって大好きでたまんないんですよね。なのでそれがあるのめちゃくちゃうれしいというかそれだけで楽しくなるというか。
とは言え超初心者向けにいろいろ端折ったりしてもらってたのでいつかは本格的なルールでやっていきたいですね。

とりあえず今夜はGMレスであそびまーす。その内ソドワ冒険者の話書きたいわねえ。
メモ

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