安心院 漓人
あじむ りひと
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 72kg |
| 誕生日 | 1月23日 |
| 職業 | 令息 |
| 趣味 | 多趣味 |
| 特技 | ナンパ 貯金 |
| 好きな物 | 酒・綺麗なもの全般・トマト |
| 嫌いな物 | 海賊版を作る人 |
| 一人称 | 俺 |
| 二人称 | あんた |
| 三人称 | 呼び捨て・~さん |
性格
傍若無人で業突く張り。他人への扱いが大変雑で基本的に初対面時にマウントをとってくる。令息という立場も相まって非常に横暴に振舞っている。
本質的には一途で人懐っこく、悪ぶってはいても非情になり切れない甘ったれ。年齢関係なく懐にいれた相手や自分の役割を果たせる人間には敬意も好意も見せる。ただその対象の相手以外はどうでもいいと思ったり、またはその相手に全てを捧げるために全てを欲しがる節がある。
美術品に限らず奇麗なもの、特に貴金属や宝石に対し深い興味関心をもち、宝飾品に対しての審美眼が磨かれている。なんなら自分でも職人まがいのことをしている。
普段の態度や喋り方とは打って変わって師に当たる相手や作品に対して真摯である。
参加シナリオ
- Ⅶ・peccata HO強欲
シナリオネタバレ
Ⅶ・peccata 本編とその後
安心院館崩壊後、全員が別の場所へ移住した際に失踪。前々から準備していたため、分籍手続きや財産の移動等スムーズに行い姿を消していた。
分籍後はジュエリー作家の師匠の旧姓を借りて水銀を名乗っている。
が、神話事象に巻き込まれたり誘拐されまくったりしているため全然落ち着けていない。何なら誘拐されすぎて慣れたし、事象のせいで関係者と一回は顔を合わせているため「俺失踪したはずなんだけどなぁ…?」と首をかしげている
安心院家にいたときは意地を張ったり姉の敵になりそうな相手をけん制したりヘイトを自分に向けたりしてわざと悪役をしていたが、その必要もなくなり今はかなり自然体に過ごしている。大声で叫び出すのは相変わらずだが、初手から相手を威圧したりすくことはなくなり、誰に対してもフラットに対応する、避けていた他者の面倒を積極的に見る等かなり丸くなっている。
本来自分のしたことを考えれば生きているのもおこがましいとは思っているが、死んで償えるようなことでもないため取り合えず生きていくことにした。
名前の由来
水銀→読んで字のごとく有害な金属の水銀から。また本質は鉱物であるのに流体であることから。
あとはなんとなく安心院と逆で青っぽく感じるからです。

百年前の漓人
家は華族の分家。そこの一人息子として生まれる。両親は現在だったが政略結婚だったため漓人に関心がなかった。
5歳頃にその寂しさから空想の友人「アリス」を生み出した。が、幼さ故に現実と空想の区別が付かずこのことを両親に伝えたため無関心から嫌悪の対象になってしまう。更に誰でもいいから「アリス」を信じて欲しくて学校や使用人にも話してしまい、すっかり孤立してしまった。
芸術の才能はあったが、政治に関わる家系だったためその才能は不要な物だった。すっかり出来損ないとしての烙印を押されてしまう。
14の時両親は政治手腕が期待できる若者を養子に迎え入れ漓人を家から追い出した。
それ以降、ただの「漓人」として芸術を売りに生きてきた。
しかしどれだけ作品が評価されても「アリス」のこと自体は誰にも認められず、利用しようと近寄ってくるものばかりで、そんな現実に見切りをつけた。薬や酒に溺れながらも「アリス」を求めて奏で、歌い、綴り、描き続けている。その行動原理は「ただひとりでいいから愛し合いたかっただけ」だった。
七桜臣とアリスにすらついている嘘がある。
それは自分が「漓人だ」と名乗ったことだ。
本名は「月花叶(げつかかなえ)」女の子のような名前が嫌だったのと、まだ空想と現実の境目がわからなかった時だったため、外国人風の女の子であるアリスに合わせた名前でいたくて咄嗟に「リヒト」を名乗った。
漢字は大人になってから当てたもので、欲でぬれている、という自嘲から来たもの。
名前の由来
月花→月下美人から。花言葉は「危険な快楽」
叶→本編のシネマトグラフの「K」から。また、シュブニグラスに願いを「叶」えてもらった事実から。
上記のことを現在の水銀漓人は全て思い出している。思い出した上で事件関係者の誰にもこの事は言わないと決めている。
自分がこの事件の全ての元凶である事は勿論、本来なら自分はすでに死んでいて、誰とも関わることのなかった人間だと思っているため。誰も知ることのない事実、かき消されるべきものだと思っているためである。
が、NPC七桜臣に関しては100年前の当事者であり親友であるため、伝えるべきか揺れている。たかが名前ではあるのだが。
不定の狂気を人前で欠片も出さないのは全力で「傍若無人な水銀漓人」を演じているから。1人になると物を作ることに固執し、しかしそれは強迫観念に近いもので生み出された品々だから本人からすればゴミも同然。皮肉なことに世に出せばそれなりの評価がもらえる作品たちだ。
また偏執症も発症しており常に誰かから責められている幻聴を聞き続けている。が、それも表に出しはしない。
全て自業自得で、苦しんでいる様を人に見せるべきではないと思っているからである。
最後に「アリス」から苦しむことを望まれたため、関係者全員が死ぬのを見届けてから永劫苦しもうか、と考えている。きっと孤独が一番自分にとっては辛いことも理解している。だからこっそり不老不死の術がないか探している。
それを覚悟し、生涯を通して、終わることない苦痛の舞台で演者として生きると決めている。
おはようバンダースナッチ・甘熟メルティポット・女の子作成キット その後
無作為に実験台として選ばれた結果、砂糖そのものが媚薬になり、ある特定の条件を満たすと一日女性の身体になれるようになった。
だが指先が細くなった結果、男性の身体ではやりづらかった細かい作業ができるようになったり、狭いところものびのび使えるようになったため特に困ったり嫌がったりしていない。むしろ甘えやすくなったし自分がどんな形でも愛してもらっている、と強く認識できるようになったためより素直に愛しているを伝えるようになった。
更にお菓子のような甘い匂いがするようになってしまい今まで使っていた香水が使えなくなったのでまあいいやと全部破棄。愛しの彼の入れてくれる紅茶の匂いと相性がいいためこうなって良かったなぁと思っている。
そんな彼のために時々とんでもなくやらしい下着を買ってみたりフェミニンたっぷりな服を買って家の中限定で着て見せている。喜んでくれたら嬉しい。

小ネタ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イメソン | セレナーデ/なとり・ジェヘナ/wotaku・feat. 初音ミク・夢をみせて/Cö shu Nie |
| コンバート | コンバート先→FF14リヒト・クェッグズィルバー |
| モチーフ | 狐・猫 |